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260901-~諸々の課題を抱える社会の中で生きる~

土曜日 14:00~16:00

社会の中に生きるキリスト教 -人生の土台を一緒に育む-

10/24 三島 心(サレジオ修道会司祭)「カトリック幼稚園の存在意義」
11/28 石井 光太(ノンフィクション作家)「スマホ育の子供の発達課題と社会問題」

情報があふれ、コスパ、タイパと効率がもてはやされる社会では、子育てをする親も子も時間に追われ忙しなくなっています。何ができるかで人の価値が決められる社会で家庭は子どもを尊厳を持つ存在としてきちんと受け止めているでしょうか。どうしたら親だけに押し付けることなく、皆が関わって人生の土台を一緒に育んでいけるでしょうか。今期はお二人の講師からお話を伺います。ご一緒に考えてみませんか。

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開催日:10/24, 11/28
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260902-~自分の中の宗教心を見つめて~

日曜日 14:00~16:00

 文化と宗教 ―なぜこの道を―

10/18 阿部 羊子(聖パウロ女子修道会)「仏教文化タイ国で30年、人々と共に生きて学んだ福音宣教」
11/22 山本 達也 (清泉女子大学学長)「世界を理解する旅路の果てに出会ったカトリック信仰 ―文明の転換期に『よく生きる』を問う―」
12/6 小西 広志 (フランシスコ会〔小さき兄弟会〕・カトリック瀬田教会主任司祭)「聖フランシスコの出会い、わたしの出会い」
多くの人が明確な「宗教」を持たない日本において、どのようにキリスト教に出会い、キリスト者として歩むことを選んだのか? 今回の日曜講座では、女子修道会会員、受洗して1年未満の方、男子修道会会員の方々を講師にお招きし、それぞれの方が歩んでおられる「道」についてお話しいただきます。講座を通じて、日本文化の中で生き、信仰を持つことの意味をご一緒に考えたいと思います。

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開催日:10/18, 11/22, 12/6
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260903-聖書を理解するために

火曜日 10:30〜12:00

「ヨハネ福音書」は愛の万華鏡― 光を受けた登場人物が織りなすタペストリーとしての書物―
レンボ・アンドレア(真生会館理事長)

本講座では、「ヨハネ福音書」を読む方法として、福音書を物語として読む、聖書神学におけるナラティブ(物語的)読解という立場を取ります。中心になるのは、登場人物です。登場人物をイエスとの関わりという視点で読んでゆくと、彼らはイエスの神秘を何らか映し出すと同時に、読者である私たち自身がそこに映し出される鏡にもなってきます。この読解の中で特に重要なのは、「愛された弟子」です。彼はみことばであるイエスから光を受け、それを多様な色に分けて反射します。その色の数だけ、物語に登場する人物と状況が存在します。
 この物語的読解の試みを通じて、私たちは「ヨハネ福音書」が《愛の万華鏡》であることを理解するようになるでしょう。また、この書物はバチカン美術館に収められている、ラファエロ工房のタペストリーのような美しい織物にたとえることができるでしょう。表側には、イエスの歴史的背景の中に、人々や動物たち、家や宮殿が織り込まれています。これらは特別な技法で織られており、歩きながら眺めていると、人物たちがこちらを見つめ返してくるかのように感じられます。タペストリーの裏側はまた興味深いものです。一本の連続した糸は表に現れたり沈んだりしながら全体の模様を形づくっています。この福音書も同じように織られているのです。

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開催日:10/13, 11/10, 12/8

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260904-聖書を理解するために

水曜日 13:30〜15:00

新テーマ 「使徒パウロのフィリピの教会への手紙」を読む 『わたしは、囚われの身にありながら、さらに苦難を受けることを喜んでいます』(フィリピ1・18)
澤田 豊成(聖パウロ修道会司祭)

パウロは、囚われの身にありながらも、「わたしは……さらに苦難を受けることを喜んでいます。それどころか、わたしは今後もこのことを喜びとします」(1・18)と書き記し、フィリピのキリスト者にも「主に結ばれた者として、いつも喜びなさい。重ねて言います。喜びなさい」(4・4)と呼びかけます。それは、キリストが「自分をむなしくして、僕の身となり、……死に至るまで、十字架の死に至るまで、へりくだって従う者となられ」(2・7-8)たからであり、「キリスト・イエスが抱いておられたのと同じ思いを抱」(2・5)くパウロの「身に起こったこと(=囚われの身にあること)が、かえって、ますます福音を広めるという結果をもたらし」(1・12)たからです。フィリピの教会への手紙を読みながら、キリスト者の喜びについて味わいたいと思います。

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開催日:9/30, 10/14, 10/21, 11/11, 11/25, 12/9
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260905-聖書を理解するために

木曜日 13:00〜14:30

聖書入門「マタイによる福音書」を読む
山内 堅治 (聖パウロ修道会司祭)

二〇二六年の福音朗読はA年。つまり、毎週日曜日の福音では「マタイによる福音書」がメインに朗読されていきます。この福音書に初めにイエス・キリストの系図が出てきます。この系図を見ただけで、新約聖書を閉じてしまう方もいらっしゃるかもしれません。しかし、この系図には旧約聖書との深いつながり、すべての人を救いへと招くメッセージが込められています。弟子の派遣に際しては「代の終わりまで、いつもあなた方とともにいる」(マタイ28・20)と結ばれていくように、「ともに」の精神、「シノダリティー(ともに歩む)」の精神が息づいています。同時に勇気が与えられるみことばです。現代社会の中で希望を失くした方々も、聖書を読みながら神の愛を感じ、明るい光が射し込んでくることを願いながら「マタイによる福音書」を一緒に読んでいきましょう。

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開催日:9/17, 10/22, 10/29, 11/12, 11/26, 12/3
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260906-聖書を理解するために

土曜日 14:00~15:30

「創世記」
久保 文彦(上智大学基盤教育センター講師)

原初史の特徴は、全宇宙と人類の起源を物語ることによって「人間とは何か」という主題を考察している点にあります。キリスト教の伝統を通じて、原初史の物語は人間論の古典として読み継がれてきました。
この講座では、原初史の物語の内容を丁寧に分析し、キリスト教における人間理解の基本を学びます。

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開催日:10/3, 10/31, 11/7, 11/21, 12/19
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260907- キリスト教を学ぶ・キリスト教の世界を知る

木曜日 10:30 ~ 12:00

新テーマ 美術と聖書 「無限への窓」
レンボ・アンドレア (真生会館理事長)

シャガールのステンドグラスを通して、私たちは聖書に描かれた救いの神秘を透かし見ることができます。
「私にとってステンドグラスとは、私の心と世界の心との間に置かれた透明な壁である。」
― マルク・シャガール

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開催日:9/24, 10/15, 11/12
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260908-キリスト教を学ぶ・キリスト教の世界を知る

木曜日 15:30〜17:00

新テーマ 教皇レオ14世の最初の回勅『壮大なる人間性-人工知能の時代における人間の尊厳の保護について』を読む
阿部 仲麻呂(日本カトリック神学院教授)

教皇レオ14世は教会法学者として市民法を神の慈愛深い働きに満たされた家族共同体づくりの社会正義の域にまで高めます。その際、神のかたちとしての人間の尊厳を見直し、情報革命から生じた人工知能(AI)の限界を明らかにすることで人間の可能性を証言します。産業革命に対処した教皇レオ13世による史上初の社会的な回勅『レールム・ノヴァルム』発布から135年を記念する教皇レオ14世の新たな社会教説を読み解きます。

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開催日:9/24, 10/22, 11/26, 12/17
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[内容]
◎9月24日
序論
1.私たちの時代における「新しいことがら」 2.聖書における二つの場面 3.共通善を構築するために 4.人類の復権
第一章 福音に向かう際の、信仰に根ざした力働的な接近方法
◎10月22日
第二章 教会の社会教説の諸基礎と諸原理
◎11月26日
第三章 技術と支配、AIによってもたらされる約束に照らされる壮大な人間性
第四章 変革の時代における人類の安全保障における真実、労働、自由
◎12月17日
第五章 権力の文化と愛の文明
結論

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260909-キリスト教を学ぶ・キリスト教の世界を知る

木曜日 18:00~19:30

キリスト教入門初心者コース
森田 直樹 (京都教区司祭)

初めてキリスト教を学ぶ方々に焦点を置いて、キリストの教えを概観していきます。
時には、ご質問などにお答えしながら、気楽にキリスト教について学びを深めていきたいと思います。
ご遠慮なく、どなたでもお越しいただけると幸いです。

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開催日:9/17, 10/1, 10/15, 11/5, 11/19, 12/10
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260910-キリスト教を学ぶ・キリスト教の世界を知る

金曜日 10:30~12:00

新規開講 教会建築のことばとかたち
坂田 奈々絵 (清泉女子大学総合文化学部准教授)

「教会」という言葉は、本来、キリスト教を信じる人々の共同体を指します。しかし同時にその共同体が集い、祈り、典礼を行う場としての建物もまた「教会」と呼ばれてきました。建物としての教会は、信仰の営みと深く結びつきながら、時代や地域に応じて多様な形をとってきました。本講座では、初期キリスト教徒がどのような場所に集い、礼拝と典礼の場としての建物がどのように発展してきたのかをたどります。続いて、中世のロマネスク様式やゴシック様式の教会建築を手掛かりに、祭壇、信徒席といった聖堂の各部分が、どのような典礼的、象徴的意味をもって理解されてきたのかを読み解きます。さらに、近現代における典礼理解の変化のなかで、教会建築の空間構成がどのように捉え直されてきたのかを考察します。講座の第3回では、実際に教会を訪れ、これまで学んだ視点をもとに、現代の教会建築の空間構成や象徴性を具体的に見ていきます。

真生会館として初の『出かけてゆく講座』です。最初の2回は会場で、最終回は実際に2つのカトリック教会を訪れます。※Zoom配信と見逃し配信は最初の2回のみ。

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開催日:10/2, 11/6, 12/4
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10/2 第1回:教会建築の形と歴史
11/6 第2回:教会建築とシンボリズム
12/4 第3回:フィールドワーク(神田教会、麹町教会訪問予定)

講座チラシを見る(PDF)

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260911-キリスト教を学ぶ・キリスト教の世界を知る

金曜日 18:00〜19:30

新テーマ 使徒教父文書を読む - 初代教会の信仰
荻野 弘之(上智大学文学部哲学科教授・真生会館評議員)

「使徒教父文書」とは1世紀末から2世紀前半にかけて、新約聖書と相前後して成立し、広く読まれた一群の著作を指します。新約正典とは少し距離があるものの、初代教会の典礼、役職の制度、殉教と異端などを知る重要な文書です。キリスト教はいかにして成立・発展したのか、その最初期の様子を探ってみましょう。
有名だが、一人ではなかなか読めないキリスト教の古典的著作に接近する機会です。単に講義を聞くだけでなく、自分の目で実際のテキストを読んでみましょう。受講者同士の読後感や意見も交換します。以前の講座継続受講者、新規の受講者ともに歓迎。一回ごとの参加でも可能です。

予備知識: 聖書とキリスト教について、多少の基礎知識があることが望ましい。
テキスト: 荒井献編訳『使徒教父文書』講談社文芸文庫
水準:   大学の一般教養科目程度の内容。
対象:   学生、社会人、信徒、修道者
受講料:  各回1,200円、学生は無料
各回の内容:下方の講座詳細をご覧ください
Peatixで講座を紹介しています。 Peatix講座紹介ページへ

会場

開催日:10/2, 10/16, 10/30, 11/13, 11/27

各回の内容:(進度によって、内容は随時変更になることがあります。)
① 10/02: 『十二使徒の教訓』
② 10/16: 『バルナバの手紙』
③ 10/30: 『クレメンスの手紙』
④ 11/13: 『イグナティオスの手紙』
⑤ 11/27: 『ヘルマスの牧者』 

講座チラシを見る(PDF)

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260912-現代人の心と生き方を考える

木曜日 14:00~15:30

「希望の巡礼者として生きるために」〜教皇レオ14世に学びながら〜
パウラ・レイス・ゴメス(セルヴィ・エヴァンジェリー宣教会)

教皇フランシスコが残してくださった「希望の巡礼者として生きよう」という呼びかけをライフミッションとして受け止めて、今年1月から教皇レオ14世による一般謁見演説「わたしたちの希望であるイエスについての連続講話」を始めました。今までその中の「Ⅱイエスの生涯―たとえ話」と「Ⅱイエスの生涯―癒やし」を読み、深め、祈り、希望の巡礼者や希望の証人として生きるために、レオ14世からたくさんのヒントが与えられました。
秋講座では「IIIイエスの過越」を引き続いて読んでいきます。イエスの過越を深めることによって、私たちは現代世界が毎日直面している「受難」をもっとイエスの視点から近づき、希望を見出すことができるように深め続けたいと思います。
今年からZoom受講に加え、見逃し配信(講話のみ、分かち合いの時間は録画されません)も可能になりました。講座は講話、黙想の時間、受講者の感想(Zoom受講の方も)と進んでいきます。自分を見つめる時間になると思います。なかなか教会へいけない方、ちょっと話を聞いてみたい方、信者未信者関係なく、初めての方、途中からのご参加も歓迎いたします。心よりお待ちしています。

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見逃し配信

開催日:10/1, 10/15, 11/5, 11/19
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260913-現代人の心と生き方を考える

土曜日 10:30〜12:00

心の病と向き合う
鳥越 由美(神田東クリニック)

人生の困難の中で、こころと身体に不調を感じることがあります。そのような時に、どのように考え、対処していったらよいのでしょうか?カウンセリングのさまざまなケースを取り上げ、また資料を参考に、自由にディスカッションをして学びます。カウンセリングを行う立場でなくても、前向きな生き方のヒントになればと思います。初めての方、一回のみの参加も歓迎いたします。

会場

開催日:10/3, 10/17, 11/7, 11/21, 12/5

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260915-実践してみよう (歌・アート・聖書朗読)

火曜日 14:00~15:30

日本語を美しく歌いましょう 聖歌から歌曲まで
黒川 京子(声楽家)

発声方法も学びながら聖歌から歌曲まで幅広く楽しく歌いましょう。途中参加も一度でも可能です。

会場

開催日:9/29, 10/27, 11/24, 12/15

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260916-実践してみよう (歌・アート・聖書朗読)

金曜日 10:30〜12:00

セルフケアのためのアート 表現を通してリフレッシュしよう!
倉石 聡子(アートセラピスト・臨床心理士・公認心理師・アップコンセプト・スタジオ代表)

日々の生活の中で、「うまくやらなければ」と気を張ったり、「どう思われるだろう」と周囲からの評価が気になったり、私たちが思うがままに表現できる機会はあまり多くないように思います。
この講座は、立派な作品を作ることが目的ではありません。画材に触れ、今、この瞬間にやってみたいことをやってみる、表現することそのものを楽しんでみることが目的です。「心が開放されてスッキリした」「本来の自分を発見できた」そんなひと時をお過ごしください。

Peatixで講座を紹介しています。ご希望の日付をクリックしてください。9/18 10/16 11/20 12/18

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講座レポート

開催日:9/18, 10/16, 11/20, 12/18

受講料 1回に付き1,200円 +材料費300円 
※学生は材料費のみ(要 学生証提示)
※単発参加、大歓迎!
※持ち物は作品を持ち帰る為の袋のみ。身軽にいらしてください。
☆----------------------------------------------------------☆
【受講者アンケートより】
★ 無心になって楽しく作業し、今の自分の気持ちや願望を色彩を通して感じることができました。
★ 自分のポテンシャルを引き出すことができて嬉しかったです。
★ ゆったりとした雰囲気の中、自分のペースでアートを作り、ゆる~いシェアができて楽しかったです。
★ クラスの雰囲気があたたかく、どんな作品を作っても受け入れて頂けることで自由に描けました。
★ みんなちがって、みんないい!を実感できました。

講座チラシを見る(PDF)

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260917-実践してみよう (歌・アート・聖書朗読)

金曜日 14:00〜15:30

新規開講 ミサの聖書朗読
田中 洋子 (音声表現学苑 講師)

朗読とは朗々と読み上げることではありません。ミサでの聖書朗読は物語の読み聞かせとは違い「音読」です。では「音読」とはどのようなものでしょうか?
本講座ではその違いを実際に体験し、話し手と聴き手の場を作り、神のみ言葉を大切に受け取り、味わう助け手となるような実践講座を目指します。
既にミサで聖書朗読奉仕をされている方、またこれから挑戦しようと考えている方々に是非お勧めです。

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見逃し配信

開催日:10/9, 11/13, 12/18
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260914-現代人の心と生き方を考える

土曜日 10:30〜12:00

故森一弘前理事長 講座録画上映会 わたしたちの「生きる」を見つめ、深める
講座の録画を上映およびオンライン配信

上映内容 ルカ福音書が伝えるキリスト(収録日2023年2月18日) 
受講料  無料
会場    地下
お申込   事前にお願いいたします。 

録画のオンライン配信は11/14に開始します。11/14になりましたら、下方に【Zoom参加の申し込み】の青いボタンが表示されますので、そちらから視聴のお申込みをお願いします。
※録画の視聴にPeatixの登録は必要ありません。

開催日:11/14 (オンライン配信は11/14~12/31)

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