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Ⅰ. 現代人の生き方、社会を考える

土曜日 13:30〜15:30

<いのちのつながり> ―誰ひとり取り残さないために―

これらの小さな者が一人でも滅びることは、あなたがたの天の父の御心ではない(マタイ18-14)
新型コロナウイルス感染の終息の目途が立たない今、人と人との交わりが制限され、孤立化を招き、「人間」として生きるのが難しくなっています。社会全体が閉塞感に覆われ、弱い立場の人たちは、自分を支えていく力が更に弱くなり、暗闇に覆われています。非正規雇用の失業者や、今まで貧困と無縁だった業種で働く人たちも休業要請で困窮し追い詰められ、自殺者が増え、特に女性の比率が高くなっています。また、「存在しない」ことにされている日本に滞在する移民や難民の現状もあります。人間を支えるのは経済だけなのか、生物的な「命」だけが「いのち」なのか、ご一緒に考えてみませんか。

開催日:4/24、5/8、5/29、7/3

4/24
 この世界の片隅へ ~カトリック社会教書というまなざし~
 大木 聡(真生会館館長)

5/8
 コロナ危機と移民・難民
 稲葉 奈々子(上智大学総合グローバル学部教授)

5/29
 助けて!助けるよ!と言えるつながりを作りたい
 遠藤 良子(NPO法人くにたち夢ファーム Jikka 代表)

7/3
 アメリカの自己理解をキリスト教の伝統から問い直す
 森本 あんり(国際基督教大学教授)

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Ⅰ. 現代人の生き方、社会を考える

土曜日 10:30〜12:00

心の病と向き合う

人と人との関係が織りなす中で、息苦しくなったり、力が出ない等心身ともに不調を感じることがあります。どのように考え、対処していったらよいのでしょうか? ケースを通し、皆様と一緒に研鑽してまいりましょう。

開催日:5/8、5/22、6/19、7/3、7/17

鳥越 由美(神田東クリニック)

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Ⅱ. キリスト教の光に人間の生き方を求めて

日曜日 14:00〜16:00

キリストの心 ―小さき者への視点―

「論語読みの論語知らず」という喩があります。聖書を読んで理解したつもりでも、いざ実行するのはなかなか難しいものです。私たちは頭で聖書を捉えることはしても、心の底から自分の人生を懸けて聖書を読んでいるでしょうか?聖書の中で、キリストは苦しむ人々を哀れに思って走り寄り、父の御心を行うことの大事さを伝えています。フランシスコ教皇も、差別と排除の現代社会は、小さな人々を片隅に追いやり、その居場所をなくしている、と警鐘を鳴らしています。今回の日曜講座は、改めてキリストのメッセージの中心にある「小さき者」を大切にする心を見つめなおそうという企画です。

開催日:5/9、6/13、7/4

5/9
 それぞれの小さき者への道のり ~Doing からBeing へ~
 森 一弘(真生会館理事長)

6/13
 パウロは、キリストの心をどのように受け止めたか
 鈴木 信一(聖パウロ修道会)

7/4
 この私は何者なのか ~命と出会い 命から聴きながら~
 小野 恭世(イエズス孝女会)

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Ⅱ. キリスト教の光に人間の生き方を求めて

土曜日 10:30〜12:00

わたしたちの「生きる」を見つめ、深める

―不安定な現代社会の中で信仰生活を深めるために―
※申し訳ありませんが、定員に達したため、申込受付を終了いたしました。

開催日:4/24、5/15、6/26

森 一弘(真生会館理事長)

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Ⅱ. キリスト教の光に人間の生き方を求めて

木曜日 10:30〜12:00

音楽と祈り

国内唯一のオペラハウス、新国立劇場専属の合唱指揮者として活躍される三澤洋史氏にオペラを始め、古典から現代まで「芸術の中で最も霊的」とされる音楽について楽しく解説して頂く新講座です。聖書にインスピレーションを受けた数々の美しい音楽とその背景を学び、味わいたいと思います。

開催日:4/22、5/27、6/24、7/29

三澤 洋史(新国立劇場合唱団指揮者)

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Ⅱ. キリスト教の光に人間の生き方を求めて

木曜日 14:00〜15:30

「私たちの母なる地球」コロナ時代に人間と自然の関係をキリスト教の観点から見つめ直す

コロナ禍の時代を生きている私たちは色々と考え直すことが多いかと思います。人間関係や家族、仕事や生き方など。その中で自然との関わりについて考えたりしませんか?外出自粛が要請される間、孤独や不安の中に陥りそうなとき、新鮮な緑を目に留めることによって心が落ち着いたり、些細な喜びを感じたり、勇気をもらったりしませんか?私たちは自然の一部だと新たに気付かされます。自然によって生かされていると。
教皇フランシスコが書いた環境問題についての回勅ラウダート・シが発表されてから5年経った今年、5月24日から一年「ラウダート・シ」を深める特別年に定められました。
教皇フランシスコの様々な発言や聖書箇所に導きを求めながら、私たちの体験を振り返って、母なる地球、私たちの「共通の家」との関わりについて謙虚に見つめ直したいと思います。

開催日:5/13、5/27、6/10、6/24、7/1

パウラ・レイス・ゴメス(上智大学非常勤講師)

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Ⅱ. キリスト教の光に人間の生き方を求めて

金曜日 13:30〜15:00

自分を愛し、自分へと生きる~互いの命を活かし合う関係性作り~

「⼈間関係」は難しいと悩んだり、より気持ち良く!と様々です。⼈は個々に感じ⽅・考え⽅が異なる別々の⼈格であり、尊い固有の存在ですから、この相違は当たり前の事なのです。
この講座は、その違いを踏まえて、神によって祝福されている命を、互いに活かし合えるように理論と実践を通して学び⾝につける参加型講座です。

教材:自己表現手帖(390円税込)
教材は、講座の受付にてお求めの上、受講の際はお持ちください。

※申し訳ありませんが、5/14、6/18、7/16 は休講になりました。

開催日:(5/14、6/18、7/16休講) 

小野 恭世(イエズス孝女会)

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Ⅱ. キリスト教の光に人間の生き方を求めて

金曜日 13:30〜15:00

一つになろう、皆、神の子 ― フランシスコ教皇の3番目の回勅より人類の一致について学びます

フランシスコ教皇の3番目の回勅 『Fratelli tutti、~兄弟姉妹の絆で造られる人類の一致~』より、その主要な提言を学びたい
① 兄弟姉妹の霊性
② 友愛関係で形成される社会
③ 信頼関係の絆で結ばれて建設される人類の一致と世界平和

開催日:5/21、6/18、7/16

J.マシア(イエズス会)

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Ⅲ. キリスト教文化、教養(音楽・読書・話し方・・・)

火曜日 18:30〜20:00

Cantiamo insieme ともに歌おう

歌は心を癒し、日常のストレスを忘れさせます。声を合わせて一緒に歌ってみませんか?
※6/22と7/20の開講時間が【15:00~16:30】に変更になりました。
※申し訳ありませんが、5/25, 7/20の講座は休講になりました。

開催日:(5/25、7/20休講)、6/22

遠藤 久美子(声楽家)

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Ⅲ. キリスト教文化、教養(音楽・読書・話し方・・・)

木曜日 10:30〜12:00

美術と聖書

「ルカ福音書におけるイエスの復活と美術」 

開催日:4/8、4/15、5/13、6/3、6/17

レンボ・アンドレア(ミラノ外国宣教会)

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Ⅲ. キリスト教文化、教養(音楽・読書・話し方・・・)

木曜日 13:30〜15:30

読書会

5/20
 課題図書『津波の霊たち』リチャード・ロイド・パリー著

7/15
 課題図書未定

開催日:5/20、7/15

森 一弘(真生会館理事長)

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Ⅲ. キリスト教文化、教養(音楽・読書・話し方・・・)

土曜日 10:00〜13:00

映画に学ぶ

―今期は、信念を貫く人々に焦点を当てます。

※申し訳ありませんが、申し込みが定員に達したため、受付を終了いたしました。

開催日:4/17、5/22、7/10

4/17
「ジャンヌ・ダルク裁判」(フランス映画)

5/22
「田舎司祭の日記」(フランス映画)

7/10
「わが命つきるとも」(イギリス映画)

森 一弘(真生会館理事長)
アシスタント 清水 京子(聖パウロ女子修道会)

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Ⅳ. キリスト教の源泉と遺産

火曜日 10:30〜12:00 / 19:00〜20:30

初心者コース

複雑な現代社会の中で何をよりどころとして生きていけばよいのか。キリスト教を知りたい人のために。

開催日:4/13、4/20、4/27、5/11、5/18、5/25、6/1、6/22、6/29

森 一弘(真生会館理事長)

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Ⅳ. キリスト教の源泉と遺産

水曜日 13:30〜15:00

新約聖書コース「『わたしは道であり、真理であり、命である』(ヨハネ14・6)-ヨハネ福音書を読み深める-」

ヨハネ福音書のメッセージを典礼や信仰生活と結びつけて学んでいきます。
※申し訳ありませんが、5/12は休講になりました。

開催日:(5/12休講)、6/9、6/16、7/7、7/14、7/21

澤田 豊成(聖パウロ修道会)

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Ⅳ. キリスト教の源泉と遺産

水曜日 10:30〜12:00

旧約聖書コース「エゼキエル書」

捕囚の民に語ったエゼキエル。今期は三大預言書の一つ「エゼキエル書」を取り上げます。
※申し訳ありませんが、5/12、5/26、6/2、6/16、6/30は休講になりました。
※申し訳ありませんが、定員に達した為、受付を終了いたしました。

開催日:(5/12、5/26、6/2、6/16、6/30休講)、7/7、7/14、7/21

雨宮 慧(東京教区司祭)

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Ⅳ. キリスト教の源泉と遺産

木曜日 10:30〜12:00

旧約聖書コース「創世記」

前期に続き、聖書全体にとって重要な「 創世記 」を、文章構成も踏まえて読み解いて行きます。
※申し訳ありませんが、今期は全日程(5/13〜7/15)が休講になりました。

開催日:※申し訳ありませんが、今期は全日程(5/13〜7/15)が休講になりました。

円谷 勝子(幼きイエス会)

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Ⅳ. キリスト教の源泉と遺産

土曜日 16:00〜18:00

聖書総合コース 聖書の通読と分ち合い【新約編】

聖書学の成果を踏まえた解説と参加者同士の分かち合いを通して聖書全体の理解を深めます。

開催日:5/15、5/29、6/12、6/26、7/10、7/24

久保 文彦(上智大学神学部講師)

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Ⅳ. キリスト教の源泉と遺産

日曜日 15:00〜16:30

ラテン教父の世界(続)

「ラテン教父」とは、2- 8 世紀、ローマやアフリカなど地中海世界 において ラテン語で著作を残したキリスト教思想家たちの総称です。彼らの膨大な著作の一部を日本語訳で読みながら、神学・哲学・聖書解釈から教会や秘跡の理解に至るまで、キリスト教の基本的なテーマのいくつかを取り上げて考えてみましょう。
※申し訳ありませんが5/16, 5/23, 5/30, 6/6, 6/20,6/27, 7/11, 7/18, 7/25 は休講になりました。

開催日:(5/16、5/23、5/30、6/6、6/20、6/27、7/11、7/18、7/25休講)

今学期は4世紀のイタリア、ガリアの教父たちの足跡をたどり、教理や聖書解釈、典礼聖歌などにわたる代表的な著作を取り上げます。有名だが、一人ではなかなか読めないキリスト教の古典的著作に接近する機会です。単に講義を聞くだけでなく、自分の目で実際のテキストを読んでみましょう。受講者同士の読後感や意見も交換します。
以前の講座の継続受講者、新規の受講者ともに歓迎。一回ごとの参加でも可能です。

予備知識:聖書とキリスト教について、多少の基礎知識があることが望ましい
水準:大学の一般教養科目程度の内容
対象:学生、社会人、信徒、修道者
受講料:各回 1,000円、学生は無料
テキスト:『中世思想原典集成 精選2 ラテン教父の系譜』(平凡社ライブラリー、2,400円)
各回の内容:進度によって、内容は随時変更になることがあります

① 5/16 4世紀のラテン教父
② 5/23 マリウス・ウィクトリヌス「賛歌」「手紙」
③ 5/30 ポワティエのヒラリウス「三位一体論」
④ 6/6 ミラノのアンブロシウス「創造の六日間」
⑤ 6/20 アンブロシウス聖歌とガリア典礼
⑥ 6/27 ヒエロニムス『隠修士パウロ伝』
⑦ 7/11 ヒエロニムスとウルガタ訳聖書
⑧ 7/18 プルデンティウスと聖歌の伝統(1)
⑨ 7/25 ノラのパウリヌスと聖歌の伝統(2)

荻野 弘之(上智大学教授)

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Ⅳ. キリスト教の源泉と遺産

木曜日 15:30〜17:00

「信仰の奥義―道元『現成公案』を詠む」

今期は、これまでとは趣向を変えて、よりいっそう伸びやかに自由に新たな時代の展望をとらえなおしてまいりたいと考えております。道元(1200-1253年)がのこした『正法眼蔵』全87巻のなかでも巻頭に配置される『現成公案』を静かに読んで、信仰の奥義を學び、新たな人生の歩みを詠んでまいりましょう。

開催日:5/6、6/24、7/22

道元こそは日本における真剣な人間の生き方を体現した稀有な求道者でした。キリスト者にとっても、信仰の奥義を學びつつ生きる道を示す道元の思索は大いなる励ましとなります。なぜならば、道元は宋時代の中国に単身渡り、本場の禅道場にて厳格な修行の末に悟りを得て日本に帰国し正法を伝えたからです。ほんものの仏道を体得したあとで故郷の日本の人びとの心の深まりに尽力するという仕儀がキリスト者の生き方にとっても支えとなるのです。今回は三回の講座をとおして、全21の段落から成る『現成公案』を三つに区切って読みつつ意見交換して、それぞれの人の人生の詠み方を洗練させてまいりたいと望みます。

阿部 仲麻呂(東京カトリック神学院教授、上智大学講師)

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Ⅰ. 現代人の生き方、社会を考える

土曜日 13:30〜15:30

<共に生きたい>真の豊かさを求めて ―わたしたちを支えるものはなにか?―

あなたの富のあるところにあなたの心もあるのだ」(マタイ6-21)
現代社会の問題の一番深いところに潜んでいるものは、何を一番大事に生きるかという価値観の問題です。何を大切にするか、私たちの価値観が問われています。誰かを犠牲にして成り立つ物質的豊かさを追い求める競争社会、差別や搾取によって得る豊かさは、錯覚ではないでしょうか。経済が停滞する中で仕事や居場所を失う人たち、不安定な状況に置かれた外国籍の人たちの、苦しみ悲しみと共に、真に豊かに生きるとはどのような事なのか、考えてみませんか。
※1/16、1/30、2/13は休講となります。

開催日:3/6

1/16(休講)
 この世界の片隅へ~カトリック社会教書というまなざし~
 大木 聡(真生会館館長)

1/30(休講)
 コロナ危機と移民・難民
 稲葉 奈々子(上智大学総合グローバル学部教授)

2/13(休講)
 助けて!助けるよ!と言えるつながりを作りたい
 遠藤 良子(特定非営利活動法人くにたち夢ファーム Jikka 代表)

3/6
 群馬を中心に、移民の問題と移民に関わる教会
 オリビエ・シェガレ(パリ外国宣教会)

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