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Ⅰ. 現代人の生き方、社会を考える

土曜日 14:00〜16:00

私たちにできること ―つながることへの挑戦―

坂本 新、白旗 眞生、山本 弘子

いま、長引くコロナ禍で、人とのつながりが難しい状況が続き、居場所を失った人もいます。先の見えない状態に不安を感じる私たちは、他者に心を向けることを忘れてしまう時がないでしょうか。物価高、低賃金などにより厳しい経済状態にあり尊厳ある社会生活から零れ落ちてしまう人がいないでしょうか。今期のシリーズでは、様々な人生の困難を抱える人と向き合い共に歩み続ける人からお話を聴き、そこから見えてくる課題をもとに人間の本当の豊かさとは何かを一緒に考えていきましょう。

★会場・オンライン

開催日:1/28、2/18、3/18

1/28
可視化されにくい性的搾取の現状 ~困難を抱える女性のためにできることは何か~
坂本 新(NPO法人レスキュー・ハブ理事長)
講座、講師の詳しい情報はこちらをどうぞ

2/18
子どもたちの家族として
白旗 眞生(NPO法人青少年の居場所 Kiitos代表)

3/18
日本語を学ぶ人々 ~留学生から避難民まで
山本 弘子(カイ日本語スクール代表)

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Ⅰ. 現代人の生き方、社会を考える

土曜日 10:30〜12:00

心の病と向き合う

鳥越 由美(神田東クリニック)

人と人の関係が織りなす中で、ものが言えなかったり、息苦しくなったり、なんとなく力が出ない等心身ともに不調を感じることがあります。
そのような時に、どのように考え、対処していったらよいのでしょうか?ケースを通し、皆様とご一緒に研鑽してまいりましょう。

★会場

開催日:1/21、2/4、2/25、3/11、3/25

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Ⅱ. キリスト教の光に人間の生き方を求めて

日曜日 14:00〜16:00

私たちと信仰 ―互いの宗教を知るために―

島薗 進、アンドリュー・シェア―、佐藤 祐一

アブラハムから始まる、ユダヤ教、イスラム教、そしてキリスト教も同じ概念を共有する兄弟宗教といわれています。しかし、近くて遠い親戚のように互いの実情はあまり深く知られていません。今回の年間テーマの締めくくりとして、それぞれの宗教を少しでも理解できるように、ガイダンスという形で講師の方々をお招きしました。それらの伝統様式、文化、考え方をよりよく知ることができるような企画です。

★会場・オンライン

開催日:1/29、2/5、3/19

1/29
律法・戒律と救い
島薗 進(東京大学名誉教授)

2/5
ユダヤ教4000年の歴史を2時間で
アンドリュー・シェア―(ユダヤ教ラビ)

3/19
日本におけるイスラーム
佐藤 祐一(東京大学名誉教授)

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Ⅱ. キリスト教の光に人間の生き方を求めて

火曜日 10:30〜12:00

キリスト教の教理を味わう「永遠の命」

レンボ・アンドレア(真生会館理事長)

我々の人生の目的は?聖書とキリスト教の伝承をより深く学びましょう。

★会場

開催日:1/24、2/28、3/28

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Ⅱ. キリスト教の光に人間の生き方を求めて

木曜日 15:00〜16:30

兄弟愛を求めて ~回勅「兄弟の皆さん」を読みながら~

パウラ・レイス・ゴメス(上智大学非常勤講師)

この講座では、フランシスコ教皇の第3の回勅「兄弟の皆さん」を⼀緒に読みながら、浮かんで来る様々な問いの答えを引き出していきます。
フランシスコは本の中で「兄弟愛」について深めることを勧めています。なぜ、今なのでしょう?複雑な状況の現代社会において現実的と⾔えるでしょうか?ユートピアなのではないでしょうか?みなさんとご⼀緒に考えていきたいと思います。
あらかじめ読む箇所をお知らせいたしますので、ご⾃宅でお読みになりご参加ください。(今学期は第四〜五章)
また、3/30には、この書の訳者である⻄村桃⼦⽒をゲストに迎え、お話を伺い理解を深めます。講座で感じたことを伝え合い、ご⼀緒にフランシスコのビジョンに迫りましょう!

★会場・オンライン

開催日:1/19、2/2、3/2、3/16、3/30

※テキストをお持ちください。
回勅 兄弟の皆さん 教皇フランシスコ カトリック中央協議会 定価(本体1,600円+税)

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Ⅱ. キリスト教の光に人間の生き方を求めて

金曜日 13:30〜15:00

自分を愛し、自分へと生きる ~互いの命を活かし合う関係性作り~

小野 恭世(イエズス孝女会)

「人間関係」は難しいと悩んだり、より気持ちよく!と様々です。人は個々に感じ方・考え方が異なる別々の人格であり、尊い固有の存在ですから、この相違は当たり前の事なのです。
この講座は、その違いを踏まえて、神によって祝福されている命を、互いに生かし合えるように理論と実践を通して学び身につける参加型講座です。

★会場・オンライン

開催日:1/20、2/17、3/24

参考資料として、自己表現手帖(390円税込)がございます。この本をお読みになってのご質問、ご確認などを
講座の中でお伺いすることができます。ご希望の方は、当館の講座の受付にお声をおかけください。

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Ⅱ. キリスト教の光に人間の生き方を求めて

火曜日 13:30〜14:30

「ご機嫌」のためのボクシング  

藤田 啓寛 (GOKIGENボクシングジムトレーナー)

ボクシングを通してご機嫌な状態を体感しましょう。

★会場・オンライン(見逃し配信あり)

開催日:1/24、2/21、3/28

*学生無料(学生証要提示)。
*初心者歓迎。
*会場とオンライン同時開催。
*オンライン受講の方は、後から見ることができます!(見逃し配信)
*会場の方向けに女性用更衣室と男性更衣室が有ります。
*会場受講でご希望の方は 14:30~15:00 にミット打ちができます。
*オンライン受講のお申込みはウェブページから。
*オンライン配信に映るのは、講師のみとなっており、会場参加の方は映りません。
*動きやすい服装でご受講下さい。

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Ⅱ. キリスト教の光に人間の生き方を求めて

土曜日 10:30〜12:00

わたしたちの「生きる」を見つめ、深める

森 一弘(真生会館前理事長)

この講座の会場受講のお申込み受付開始は、ご希望の回によって2回に分かれます。
(1/14開催分は終了いたしました)

2/18、3/4に受講をご希望の方は、1/27(金)10:00より
お申込みは次のいずれかでお願いいたします。
・公式サイトから お申込み開始時間になりましたら、オレンジ色のボタン「会場参加の申し込み」が表示されますので、そこからお進みください。
・申込書(チラシから切り取ってご提出ください)
・電話 03-3351-7121
・FAX 03-3358-9700
・メール class@catholic-shinseikaikan.or.jp

★会場・オンライン(見逃し配信あり)

開催日:1/14、2/18、3/4

ZOOM参加について
この講座は今期より見逃し配信を視聴できます。ご希望の方は、ご覧になりたい回の講座終了時までに、ZOOM参加の申し込み(青いアイコン)から登録をお願いいたします。

見逃し配信の視聴方法
ZOOM登録時にZOOMより届くメールに、視聴のためのURLまたは「ウェビナーに参加」という青いアイコンが表示されますので、そちらをクリックしていただきますとご覧になれます。視聴できる期間は、講座の翌日から次の開催日までとなります。

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Ⅲ. キリスト教文化、教養(音楽・読書・話し方・・・)

木曜日 10:30〜12:00

美術と聖書「イエスの降架」

レンボ・アンドレア(真生会館理事長)

絵画を鑑賞しながら、聖書に描かれた世界を体験しましょう。

★会場・オンライン(見逃し配信あり)

開催日:1/26、2/9、3/9、3/23

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Ⅲ. キリスト教文化、教養(音楽・読書・話し方・・・)

木曜日 13:30〜15:30

読書会

森 一弘(真生会館前理事長)

遠藤周作生誕100周年を記念して。

課題図書:おバカさん、わたしが・棄てた・女

★会場

開催日:1/26、3/9

1/26
課題図書
遠藤 周作 著 「おバカさん」

3/9
課題図書
遠藤 周作 著 「わたしが・棄てた・女」

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Ⅲ. キリスト教文化、教養(音楽・読書・話し方・・・)

金曜日 10:30〜12:00

セルフケアのためのアート ~アートを介した“つながり”~

倉石 聡子 (アートセラピスト・臨床心理士・公認心理師)

今期は「つながり」を意識してアートを行っていきます。
自分とのつながり、他者とのつながり、地域や社会とのつながり.....私たちはつながりの中で生きています。この講座では、参加者が画材を使って思い思いに創作し、作り終えたあとはお互いに紹介し合う時間を持ちます。作品作りの道のりもゴールも人それぞれ。
一つ一つが味わい深いことにいつも感動させられます。
毎回、平面や立体、切り貼りや粘土など、様々な画材を使っていきますが、アートの経験や上手・下手は一切問いません。
子ども心にかえって発散したり、静かに自分のイメージと向き合ったり、心の奥底の傷を優しく癒したり、皆さんにとっての「ケア」の時間となれば嬉しいです。単発参加も歓迎ですので、どうぞお気軽にご参加ください。

★会場

開催日:1/20、2/10、3/17

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Ⅳ. キリスト教の源泉と遺産

火曜日 10:30〜12:00 / 19:00〜20:15

この道に従う者 ―イエスの道って?―

レンボ・アンドレア(真生会館理事長)

キリスト教はどんな宗教でしょう。聖書・教会典礼を共に学びましょう。午前・夜クラスは同じ内容です。

★会場・オンライン

開催日:2/7、2/21、3/7

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Ⅳ. キリスト教の源泉と遺産

水曜日 13:30〜15:00

新約聖書コース「『キリスト・イエスの贖いの業を通して、神の恵みにより無償で義とされる』(ローマ3・24)―使徒パウロのローマの教会への手紙を味わう―」

澤田 豊成(聖パウロ修道会司祭)

使徒パウロの手紙の中でも大事な「ローマの教会への手紙」をじっくり読み解いていきます。

*3/1は休講となりました。

★会場・オンライン(見逃し配信あり)

開催日:1/18, 1/25, 2/1, 2/8, 2/15, 3/8, 3/15, 3/29(休講:3/1)

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Ⅳ. キリスト教の源泉と遺産

水曜日 10:30〜12:00

旧約聖書コース「聖書が大事にする言葉 その2」

雨宮 慧(東京教区司祭)

聖書を理解するための大切な「言葉」を、毎回一つ取り上げて理解を深めていきます。

★会場・オンライン(見逃し配信あり)

開催日:1/18, 1/25, 2/1, 2/8, 2/15, 2/22

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Ⅳ. キリスト教の源泉と遺産

木曜日 15:30〜17:00

『無心』を問う

阿部仲麻呂(東京カトリック神学院教授・上智大学講師)

『無心のダイナミズム』を静かに読んで「無心」について考えてまいりましょう。
テキスト:
西平直『無心のダイナミズム――「しなやかさ」の系譜』岩波書店、2014年、2100円+税。

★会場

開催日:2/2、2/16、3/16

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Ⅳ. キリスト教の源泉と遺産

木曜日 10:30〜12:00

パウロ入門

鈴木 信一(聖パウロ修道会司祭)

キリストの使徒であることを誇りとして生きたパウロのことを学ぶ入門コースです。彼が生きた世界、彼の人生を一変させたキリストとの出会い、キリストの愛に応えたいとの一心で生き抜いたパウロを追いかけます。予備知識は不要です。

★会場・オンライン(見逃し配信あり)

開催日:1/12、2/2、3/16

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Ⅳ. キリスト教の源泉と遺産

木曜日 10:30〜12:00

旧約聖書コース「創世記」

円谷 勝子(幼きイエス会)

旧約聖書のはじめである「創世記」を理解することは、聖書の各箇所を理解するためのベースとなります。「創世記」の構成や使われている言葉を丁寧に確かめながら理解を深めていきましょう。

★会場

開催日:1/19、2/2、2/16、3/2、3/16、3/23

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Ⅳ. キリスト教の源泉と遺産

土曜日 16:00〜18:00

聖書総合コース 聖書の通読と分ち合い【旧約編】

久保 文彦(上智大学基盤教育センターキリスト教人間学領域講師)

聖書学の成果を踏まえた解説と参加者同士の分かち合いを通して聖書全体の理解を深めます。

★会場・オンライン(見逃し配信あり)

開催日:1/21、2/4、2/25、3/4、3/18

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Ⅳ. キリスト教の源泉と遺産

日曜日 15:00〜16:30

ラテン教父から中世へ

荻野 弘之(上智大学教授)

「ラテン教父」とは、2-8 世紀、ローマやアフリカなど地中海世界においてラテン語で著作を残したキリスト教思想家たちの総称です。彼らの膨大な著作の一部を日本語訳で読みながら、神学・哲学・聖書解釈から教会や秘跡の理解に至るまで、キリスト教の基本的なテーマのいくつかを取り上げて考えてみましょう。

★会場

開催日:1/22、2/19、3/5、3/12

前期に続き、今学期は5世紀以降の教会指導者、教父たちの足跡をたどり、教理や聖書解釈、典礼聖歌などにわたる代表的な著作を取り上げます。有名だが、一人ではなかなか読めないキリスト教の古典的著作に接近する機会です。単に講義を聞くだけでなく、自分の目で実際のテキストを読んでみましょう。受講者同士の読後感や意見も交換します。
以前の講座の継続受講者、新規の受講者ともに歓迎。一回ごとの参加でも可能です。

予備知識:聖書とキリスト教について、多少の基礎知識があることが望ましい。
水準:大学の一般教養科目程度の内容。
対象:学生、社会人、信徒、修道者
受講料:各回 1,000円、学生は無料
テキスト:『中世思想原典集成 精選2 ラテン教父の系譜』(平凡社ライブラリー 、2,400円)
各回の内容:進度によって、内容は随時変更になることがあります。
① 1/22: カッシオドロス『綱要』
② 2/19: アウグスティヌス『修道会則』
③ 3/5: アウグスティヌス『三位一体論』第15巻(1)
④ 3/12: アウグスティヌス『三位一体論』第15巻(2)

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