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Ⅰ. 現代人の生き方、社会を考える

土曜日 14:00〜16:00

真の「平和」を求めて―パレスチナ問題を考える―

東 大作(上智大学グローバル教育センター教授)、岡 真理(早稲田大学文学学術院教授・京都大学名誉教授)、大木 聡(真生会館館長)

世界の各地で、紛争など人々の命を脅かす問題が頻発しています。この状況の中で、日本は「平和」だと言えるのでしょうか。世界でおこっている様々な問題の、今の現状はどうなっているのかを知り、他人ごとではなく、自分にとっての問題として受け止め、真の「平和」とは何かを探っていきます。4-7月期は、特に「パレスチナ問題」を取り上げ、現場と関わっている人たちから話を聞き、共に考えます。

★会場、オンライン(見逃し配信あり)

開催日:5/18、6/29、7/13

5/18
パレスチナとイスラエル 和平への道と日本の役割
東 大作(上智大学グローバル教育センター教授)
詳細はこちらをご覧ください (4/27追記)

6/29
ガザとは何か
岡 真理(早稲田大学文学学術院教授・京都大学名誉教授)

7/13
パレスチナ問題とキリスト教
大木 聡(真生会館館長)

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Ⅰ. 現代人の生き方、社会を考える

土曜日 10:30〜12:00

心の病と向き合う

鳥越 由美(神田東クリニック)

人生の困難の中で、こころと身体に不調を感じることがあります。そのような時に、どのように考え、対処していったらよいのでしょうか?さまざまなケースを通し、資料なども参考にしながら、皆さまと自由に意見を交換し学び合うクラスです。初めてご参加の方もお待ち申し​上げております。

★会場

開催日:5/11、5/25、6/8、6/29、7/13

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Ⅱ. キリスト教の光に人間の生き方を求めて

日曜日 14:00〜16:00

日本人に伝わるイエス・キリストの心―キリストの香りとは―

竹下 節子(比較文化史家・フランス在住)、川崎 千里(Facultés Loyola Paris 哲学部大学院生・府中教会信徒)、秋葉 悦子(富山大学教授・教皇庁生命アカデミー正会員)、井手 信(聖マリア学院大学学院長)

キリスト教は誕生以来世界に広がり、欧米をはじめ各地で文化や芸術を通じて精神的なバックボーンとなっている歴史があります。
それに比べ日本では信者数は少数に留まっていますが、宣教師やキリスト教徒が設立した学校、福祉施設、病院などを通してイエス・キリストのメッセージを日本人が受け止め、伝えて来ています。災害現場や医療、介護など、様々な支援活動の中でも生かされ、平和や人権を保つ役割を果たしていることも事実です。キリスト者は数ではないという観点、イエス・キリストが私たちに伝えていることを思い起こし、その心に改めてフォーカスしてみたいと思います。

★会場、オンライン(見逃し配信あり)

開催日:4/21、6/2、7/7

4/21
日本人が受け取ったキリスト教の理念―世界共通の理念として―
竹下 節子(比較文化史家・フランス在住)

6/2
今、キリスト教を伝えるためには―キリスト教の教えと霊性―
川崎 千里(Facultés Loyola Paris 哲学部大学院生・府中教会信徒)

7/7
生命倫理・生命の尊さ―キリスト教の臨床教育―
秋葉 悦子(富山大学教授・教皇庁生命アカデミー正会員)、井手 信(聖マリア学院大学学院長)

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Ⅱ. キリスト教の光に人間の生き方を求めて

火曜日 10:30〜12:00

キリスト教の教理を味わう「善と悪—その木はいかにもおいしそう—」

レンボ・アンドレア(真生会館理事長)

神にかたどって造られた人間は根本的には良いものです。悪はどこからやってくるのでしょう。聖書の物語に重ね合わせて私たち一人ひとりの人間の現実、現代社会の現実を深く理解しようとする講座です。

★会場

開催日:5/28、6/25、7/23

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Ⅱ. キリスト教の光に人間の生き方を求めて

木曜日 14:00〜15:30

わたしたちと祈り—教皇フランシスコの連続講話から学ぶ—

パウラ・レイス・ゴメス(上智大学非常勤講師)

祈りは宗教を信じている、いないに関係なく、すべての人のものです。祈ることは、誰かを励ましたり、また、わたしたちの生きる力になるかもしれません。教皇フランシスコの祈りに関する洞察から学び、それぞれの歩む道をすこしずつ確かなものとしていきましょう。

★会場、オンライン(見逃し配信なし)

開催日:5/23、6/6、6/20、7/4、7/18

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Ⅱ. キリスト教の光に人間の生き方を求めて

金曜日 13:30〜15:00

自分を愛し、自分へと生きる~互いの命を活かし合う関係性作り~

小野 恭世(イエズス孝女会)

「自分の心を見つめ、人とともに歩む道を求めて」―人間関係が難しい時代を、自分らしく生きるために―

「人間関係」は難しいと悩んだり、より気持ち良く!とさまざまです。人は個々に感じ方・考え方が異なる別々の人格であり、尊い固有の存在ですから、この相違は当たり前の事なのです。
この講座は、その違いを踏まえて、神によって祝福されている命を、互いに活かし合えるように理論と実践を通して学び身につける参加型講座です。

★会場、オンライン(見逃し配信なし)

開催日:4/12、5/10、6/14、7/12

補助教材として「自己表現手帖」(親業訓練協会発行)がございます。現在、講座で読む機会がありませんが、ご自身で本をお読みになり、ご質問、確認をなさりたい方は、講師が講座の中でお答えすることができます。ご希望の方は、講座の受付にお声をおかけください。

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Ⅱ. キリスト教の光に人間の生き方を求めて

土曜日 10:30〜12:00

故森一弘前理事長 講座録画上映会 わたしたちの「生きる」を見つめ、深める

故森一弘(真生会館前理事長)が講師を務めた講座、わたしたちの「生きる」を見つめ、深めるの録画を上映いたします。

日程 テーマ 
4/13 復活を、どう理解したら良いのか ーパウロの書簡と福音書からー(収録日2023年4月8日)
5/18 ー現教皇フランシスコの理解のためにー 現代世界に於けるカトリック教会の立ち位置(収録日2023年5月27日)
6/22 キリストの新しさ…・カトリック教会の軸を見直す ーエクレジアという教会共同体と遣わす・遣わされる教会共同体との違いー(収録日2023年6月24日)

受講料 無料
会場  開催日当日にお知らせいたします(参加人数による調整のため)
お申込 事前にお願いいたします。

録画のオンライン配信について
録画をオンラインで一定の期間視聴していただくことができますので、下の「ZOOM参加の申し込み」からお進みください。また、回によって視聴開始の時期、視聴期限が異なりますのでご了承ください。
4/1追記 オンラインで録画を視聴する手順

開催日:4/13、5/18、6/22

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Ⅲ. キリスト教文化、教養(音楽・読書・話し方)

火曜日 14:00〜15:30

日本語を美しく歌いましょう 聖歌から歌曲まで

黒川 京子(声楽家)

発声方法も学びながら聖歌から歌曲まで幅広く楽しく歌いましょう。

★会場

開催日:4/23、5/28、6/25、7/23

黒川 京子
国立音楽大学声楽科卒業。二期会会員。二期会日本歌曲研究会会員。日本演奏連盟会員。

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Ⅲ. キリスト教文化、教養(音楽・読書・話し方)

水曜日 11:00~12:30

朗読の力を学ぶ

石井 庸子(元NHKアナウンサー)

自然な声、自然なイントネーションで〈話すように読む〉朗読を目指します。
絵本や昔話、小説など、朗読を通して心身をリフレッシュする時をご一緒に。

(5月10日追記)お申込みが定員に達したため、受付を終了いたしました。 詳細はこちらをご覧ください

★会場

開催日:4/17、5/15、6/19、7/17

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Ⅲ. キリスト教文化、教養(音楽・読書・話し方)

木曜日 10:30〜12:00

美術と聖書「初めに言があった」(ヨハネ1.1)…美術は言の中にあった。美術の視点からヨハネ福音書を読む

レンボ・アンドレア(真生会館理事長)

絵画を鑑賞しながら、聖書に描かれた世界を体験しましょう。

(3月18日追記)開講日について、第3回は7/11から7/4に変更となりました。

★会場、オンライン(見逃し配信あり)

開催日:5/16、6/20、7/4

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Ⅲ. キリスト教文化、教養(音楽・読書・話し方)

金曜日 10:30〜12:00

セルフケアのためのアート 表現を通してリフレッシュしよう!

倉石 聡子(アートセラピスト・臨床心理士・公認心理師)

日々の生活の中で、「うまくやらなければ」と気を張ったり、「どう思われるだろう」と周囲からの評価が気になったり、私たちが思うがままに表現できる機会はあまり多くないように思います。

この講座は、立派な作品を作ることが目的ではありません。画材に触れ、今、この瞬間にやってみたいことをやってみる、表現することそのものを楽しんでみることが目的です。「心が開放されてスッキリした」「本来の自分を発見できた」そんなひと時をお過ごしください。

★会場

開催日:4/19、5/17、6/21、7/19



受講料:1 回 1,000 円+材料費 300 円
※学生は材料費のみ(学生証提示)

講座チラシを見る(PDF)

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Ⅳ. キリスト教の源泉と遺産

水曜日 10:30〜12:00

旧約聖書コース イザヤ書「苦難の僕」を読む

雨宮 慧(東京教区司祭)

イザヤ52:13ー53:12の「苦難の僕」をヘブライ語原文の語順を踏まえて一節ずつ解説します。

★会場、オンライン(見逃し配信あり)

開催日:4/17、5/15、5/29、6/12、6/26、7/10、7/17

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Ⅳ. キリスト教の源泉と遺産

水曜日 13:30〜15:00

新約聖書コース「 使徒パウロのコリントの教会への手紙一を読む」

澤田 豊成(聖パウロ修道会)

『わたしたちが裂くパンは、キリストの体を食べて一致することではありませんか』
(一コリント 10・16)

使徒パウロのコリントの教会への手紙を、じっくり読み解いていきます。

★会場、オンライン(見逃し配信あり)

開催日:6/5 6/12 7/10 7/24

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Ⅳ. キリスト教の源泉と遺産

木曜日 13:00~14:30

聖書入門コース 『マルコによる福音書』を読む

山内 堅治(聖パウロ修道会司祭)

共観福音書と呼ばれるマタイ、マルコ、ルカの三福音書の中で、『マルコによる福音書』は他の二つより全体の長さが短い福音書です。短い中にも、マルコによる福音書には、信仰告白、宣教活動などの内容が豊かに描かれています。こうした中で、イエスがどのように描かれているかフランシスコ会訳注聖書を用いながら読んでいきたいと思います。

★会場、オンライン(見逃し配信あり)

開催日:5/9、5/30、6/13、6/27、7/11、7/25

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Ⅳ. キリスト教の源泉と遺産

木曜日 15:30~17:00

ながれるおもい―ひびきあう日本文化と福音―

阿部 仲麻呂(東京カトリック神学院教授、上智大学講師)

この講座では「キリスト教的感性史」に関して学びつつ討議します。
「キリスト教的感性史」とは、阿部が 2006 年に『福音宣教』誌上(オリエンス宗教研究所)の連載記事においてはじめて提唱した視座です。つまり、キリスト教信仰の歴史的な発達の流れを人間の五官の感受性を手がかりにしてたどる試みのことです。または、キリスト教信仰の二千年にわたる歴史の流れを「感受性の深まり」(五官における五感という身体感覚[聴覚→視覚→嗅覚→味覚→触覚]→理性→霊性[知情意の統合といのちの全体性])という視点で眺めつつふりかえることでもあります。

★会場、オンライン(見逃し配信あり)

開催日:4/18、5/30、6/27、7/25

テキスト:ご自分でご購入ください。
『ひびきあう日本文化と福音—三者三様のおもい』
教友社、阿部仲麻呂他著 2023 年、3,300 円(税込)

講座チラシを見る(PDF)

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Ⅳ. キリスト教の源泉と遺産

金曜日 18:00〜19:30

アウグスティヌス『詩編注解』を読む

荻野 弘之(上智大学文学部哲学科教授・真生会館評議員)

『詩篇注解』は30年にわたって書き継がれたアウグスティヌス最大の著作です。古代イスラエルの歌謡は、キリスト教会の典礼に継承され、様々な聖歌が生み出される霊性の源泉ともなってきました。教父の注解を参照しながら聖書の本文を読み直してみましょう。
有名だが、一人ではなかなか読めないキリスト教の古典的著作に接近する機会です。単に講義を聞くだけでなく、自分の目で実際のテキストを読んでみましょう。受講者同士の読後感や意見も交換します。以前の講座の継続受講者、新規の受講者ともに歓迎。一回ごとの参加でも可能です。

予備知識:聖書とキリスト教について、多少の基礎知識があることが望ましい。
水準:大学の一般教養科目程度の内容。 対象:学生、社会人、信徒、修道者
受講料:各回1,000 円、学生は無料
テキスト:『アウグスティヌス著作集 詩編注解』教文館(1997-)

★会場

開催日:4/26、5/10、5/31、6/14、6/21、6/28、7/5、7/12、7/19

各回の内容:
(進度によって、内容は随時変更になることがあります。)
① 4/26: 第1編:「幸せな人」とは誰のこと?
② 5/10: 第2編:「王たちよ、今こそ悟れ」
③ 5/31: 第3編:「救いは主のもとにある」
④ 6/14: 第4編:「御顔の光を向けてください」
⑤ 6/21: 第5編:「朝毎にわが声を聞いてください」
⑥ 6/28: 第6編:「わが骨と魂は恐れ慄く」
⑦ 7/05: 第7編:「心の真っ直ぐな者を救う神」
⑧ 7/12: 第8編:「指の業である天を私は見る」
⑨ 7/19: 第9編: アルファベット歌の謎

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Ⅳ. キリスト教の源泉と遺産

土曜日 16:00〜18:00

聖書総合コース「聖書の通読と分ち合い」【新約編】

久保 文彦(上智大学基盤教育センターキリスト教人間学領域講師)

聖書学の成果を踏まえた解説と参加者同士の分かち合いを通して聖書全体の理解を深めます。

★会場、オンライン(見逃し配信あり)

開催日:5/11、5/25、6/8、6/22、7/6、7/20

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Ⅳ. キリスト教の源泉と遺産

水曜日 13:30〜15:00

聖書特別講座 イエスの言語、キリストの物語

髙橋 洋成(東京外国語大学フィールドサイエンスコモンズ特任研究員)

新約聖書はギリシア語で書かれました。では、イエスや弟子たちもギリシア語を使っていたのでしょうか?もし別の言語を使っていたのなら、なぜ新約聖書はギリシア語で書かれたのでしょうか?
イエスの時代、パレスティナ地方の言語状況を整理し、そこに生きた人々の言語生活に思いを馳せながら、この問題をご一緒に概観してみましょう。

※この講座の受講料は無料です。

★会場、オンライン(見逃し配信あり)

開催日:5/8

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