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Ⅰ. 現代人の生き方、社会を考える

土曜日 14:00〜16:00

分断から包括へ わたしたちを繋ぐもの―今を生きる―

小城 英子(聖心女子大学現代教養学部人間関係学科教授)、オリビエ・シェガレ(パリ外国宣教会司祭)、ワカゲOB

人と人がつながりを保つことが困難になっている今、何によって関係性を育んでいくことが出来るでしょうか。どうすれば分断を超えることが出来るでしょうか。「分断」が進むこの世界で、どうすれば人間同士の関係を豊かに育てていくことができるのでしょう。今の時代を生きている人々は、何によって繋がっていくことができるのでしょう。
様々な分断があり、一人一人が孤立してともに生きることが難しい現代社会で、人と寄り添いながらともに歩んでいくためにはどうすればよいか、真に豊かな人間関係とは何かを、皆さんと共に探って行きます。

(1/19追記 2/24の回は会場での受講だけでなく、Zoomでの受講も見逃し配信での受講もご利用いただけることになりました)
(2/13追記 2/24について 講師は海外にてお話しされるため、会場で受講される方はスクリーンでライブ中継をご覧いただきます)
 


★会場、オンライン(1/27は見逃し配信なし、2/17と2/24は見逃し配信あり)

開催日:1/27、2/17、2/24

1/27
ファン心理を科学する
小城 英子(聖心女子大学現代教養学部人間関係学科教授)

2/17
「市民運動」と「教会活動」の危機 ~これまでの歩みと未来に向けて~
オリビエ・シェガレ(パリ外国宣教会司祭)

2/24
香港の今
ワカゲOB
(2/13追記 講師は海外にてお話しされるため、会場で受講される方はスクリーンでライブ中継をご覧いただきます)

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Ⅰ. 現代人の生き方、社会を考える

土曜日 10:30〜12:00

心の病と向き合う

鳥越 由美(神田東クリニック)

人生の困難の中で、こころと身体に不調を感じることがあります。そのような時に、どのように考え、対処していったらよいのでしょうか?さまざまなケースを通し、資料なども参考にしながら、皆さまと自由に意見を交換し学び合うクラスです。初めてご参加の方もお待ち申し​上げております。​

(1/31追記)申し訳ありませんが、都合により2/3は休講となります。

★会場

開催日:1/20、 2/17、 3/2、 3/16 (2/3は休講)

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Ⅱ. キリスト教の光に人間の生き方を求めて

日曜日 14:00〜16:00

人生をもっと豊かに―現代人が求める救いとは?―

島薗 進(東京大学名誉教授)、ヌカポグ・スダーカル(ミラノ外国宣教会)、レンボ・アンドレア(真生会館理事長)

宗教とは何かを問われる時に、「救い」という言葉が一つのキーワードになります。
「救い」には人の生き方や考えかたに関わる深く大切なものという側面と、カルトのような危ういものとの両側面があります。
現代のように物質的には満たされた時代になっても、多くの人が心のどこかで「救い」を求めているのではないでしょうか。現代人にとって「救い」とは、何でしょうか。
どのような「救い」を望んでいるのでしょうか。キリスト教においての救い、死と復活、永遠のいのちとは何かを、多文化間対話を試みながら「救い」をキーワードに考える企画です。

★会場、オンライン(見逃し配信あり)

開催日:1/28、2/25、3/10

1/28
カルトにとっての救いとは?
島薗 進(東京大学名誉教授)

2/25
インドの文化におけるキリスト教
ヌカポグ・スダーカル(ミラノ外国宣教会)

3/10
イエス様は唯一の救い?
レンボ・アンドレア(真生会館理事長)

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Ⅱ. キリスト教の光に人間の生き方を求めて

火曜日 10:30〜12:00

キリスト教の教理を味わう「善と悪 ―その木はいかにもおいしそうー」

レンボ・アンドレア(真生会館理事長)

美しい命、美しい地球を守るために わたしたちはどう生きていきますか?
聖書とキリスト教の伝承の中にヒントを探してみましょう。

★会場

開催日:1/30、2/27、3/26

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Ⅱ. キリスト教の光に人間の生き方を求めて

金曜日 13:30〜15:00

自分を愛し、自分へと生きる~互いの命を活かし合う関係性作り~

小野 恭世(イエズス孝女会)

「自分の心を見つめ、人とともに歩む道を求めて」―人間関係が難しい時代を、自分らしく生きるために―

「人間関係」は難しいと悩んだり、より気持ち良く!とさまざまです。人は個々に感じ方・考え方が異なる別々の人格であり、尊い固有の存在ですから、この相違は当たり前の事なのです。
この講座は、その違いを踏まえて、神によって祝福されている命を、互いに活かし合えるように理論と実践を通して学び身につける参加型講座です。

★会場、オンライン(見逃し配信なし)

開催日:1/12、2/9、3/8

補助教材として「自己表現手帖」(親業訓練協会発行)がございます。現在、講座で読む機会がありませんが、ご自身で本をお読みになり、ご質問、確認をなさりたい方は、講師が講座の中でお答えすることができます。ご希望の方は、講座の受付にお声をおかけください。

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Ⅱ. キリスト教の光に人間の生き方を求めて

土曜日 10:30〜12:00

故森一弘前理事長 講座録画上映会 わたしたちの「生きる」を見つめ、深める

故森一弘(真生会館前理事長)が講師を務めた講座、わたしたちの「生きる」を見つめ、深めるの録画を上映いたします。

日程 テーマ 
1/27 ルカ福音書が伝えるキリスト(収録日2023年2月18日)
2/24 ヨハネ福音書のキリスト理解・人間理解(収録日2023年3月4日)

受講料 無料
会場  開催日当日にお知らせいたします(参加人数による調整のため)
お申込 事前にお願いいたします。

(1/26追記-1)1/27に上映する録画内容をオンラインで視聴することができるようになりました。
詳しくはこちらをご覧ください
(1/26追記-2)1/27の会場は都合により地下から3階に変更になりました。

(2/22追記)2/24に上映する録画内容をオンラインでご覧いただけます。
こちらをクリックし、お名前等をご登録くださいますようお願いいたします。

2024年4月以降も、講座の録画を上映することを予定しております。日程は公式サイト、チラシ等でご案内いたします。


★会場

開催日:1/27、2/24

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Ⅲ. キリスト教文化、教養(音楽・読書・話し方)

火曜日 14:00〜15:30

ロシア文学を読む

安岡 治子(東京大学名誉教授)

ドストエフスキーやトルストイなど日本の作家にも多くの影響を与えてきたロシア文学を1 度は手に取りながら、長くて複雑な内容に読了を諦めた方も多いと思います。
この度、ロシア語・ロシア文化・文学研究者として東京大学教授を務めていらした安岡治子先生に長編だけではなく短編も含めてロシア文学をじっくりと味わう講座を企画致しました。19 世紀のみならず20 世紀の作家も取り上げて参りました。課題図書は事前にコピーをお渡しします。

★会場、オンライン(見逃し配信あり)

開催日:1/16、2/20、3/19

1. ブルガーコフ「巨匠とマルガリータ」(事前にコピー資料をお渡しします)
2. ドストエフスキー「罪と罰」(事前にコピー資料をお渡しします)
3. ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」(事前にコピー資料をお渡しします)

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Ⅲ. キリスト教文化、教養(音楽・読書・話し方)

火曜日 14:00〜15:30

中世聖歌に親しむ

杉本 ゆり(宗教音楽研究家)

グレゴリア聖歌を取り巻く中世の宗教歌謡を実際に歌い、キリスト教霊性史の観点から解説。

★会場、オンライン(見逃し配信あり)

開催日:1/23、2/27、3/26

1/23: Vexilla regis(十字架賞賛)
2/27: 巡礼者の音楽
3/26: セクエンツィア(続唱について)

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Ⅲ. キリスト教文化、教養(音楽・読書・話し方)

木曜日 10:30〜12:00

美術と聖書「初めに言があった」(ヨハネ1-1)美術は言の中にあった。美術の視点からヨハネ福音書を読む

レンボ・アンドレア(真生会館理事長)

絵画を鑑賞しながら、聖書に描かれた世界を体験しましょう。

★会場、オンライン(見逃し配信あり)

開催日:1/18、2/8、3/14

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Ⅲ. キリスト教文化、教養(音楽・読書・話し方)

金曜日 10:30〜12:00

セルフケアのためのアート ~イメージを形作る~

倉石 聡子(アートセラピスト・臨床心理士・公認心理師)

それはどんな大きさ?形?手触り?
素材に触れ気持ちがおもむくままに形作ってみたり、自分の中に浮かんだイメージを表現してみたり、粘土や箱、自然素材などを使って立体制作に挑戦します。

美術の経験や上手い下手は一切問わず、難しいことも行いませんので、どうぞ楽しんでご参加ください。
*お絵描きなど制作ができるお子さんは、ご一緒に参加も可能です。

★会場

開催日:1/19、2/16、3/15



受講料:1 回 1,000 円+材料費 300 円
※学生は材料費のみ(学生証提示)
※同伴のお子さんは無料

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Ⅳ. キリスト教の源泉と遺産

水曜日 13:30〜15:00

新約聖書コース パウロのコリントの教会への手紙一を読む「わたしたちが裂くパンは、キリストの体を食べて一致することではありませんか」(一コリント10・16)

澤田 豊成(聖パウロ修道会)

「コリントの教会への手紙」をじっくり読み解いていきます。

(1/17追記)2/14は休講となります。
(1/23追記)1/24も休講となります。
(1/30追記)1/31も休講となります。
(2/14追記)誠に申し訳ありませんが、2/28、3/13、3/27も休講となりました。詳しくは下記のお知らせをご参照下さい。
【休講】新約聖書コース 「パウロのコリントの教会への手紙一を読む」 今期休講のお知らせ

★会場、オンライン(見逃し配信あり)

開催日:1/17(1/24、1/31、2/14、2/21、2/28、3/13、3/27は休講)

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Ⅳ. キリスト教の源泉と遺産

水曜日 10:30〜12:00

旧約聖書コース「聖書での預言の特徴」

雨宮 慧(東京教区司祭)

聖書に描かれている「預言者」とはどういうものなのかをじっくり読み解いていきます。

★会場、オンライン(見逃し配信あり)

開催日:1/17、1/24、1/31、2/7、2/28、3/27

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Ⅳ. キリスト教の源泉と遺産

木曜日 15:30~17:00

ながれるおもい―ひびきあう日本文化と福音―

阿部 仲麻呂(東京カトリック神学院教授、上智大学講師)

この講座では「キリスト教的感性史」に関して学びつつ討議します。
「キリスト教的感性史」とは、阿部が2006年に『福音宣教』誌上(オリエンス宗教研究所)の連載記事においてはじめて提唱した視座です。つまり、キリスト教信仰の歴史的な発達の流れを人間の5管の感受性を手がかりにしてたどる試みのことです。または、キリスト教信仰の二千年にわたる歴史の流れを「感受性の深まり」(五官における五感という身体感覚[聴覚→視覚→嗅覚→味覚→触覚] →理性→霊性[知情意の統合といのちの全体性])という視点で眺めつつふりかえることでもあります。

★会場、オンライン(見逃し配信あり)

開催日:2/29、3/21

テキスト:ご自分でご購入ください。
『ひびきあう日本文化と福音―三者三様のおもい』
教友社、阿部仲麻呂他著2023年、3300円(税込)。

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Ⅳ. キリスト教の源泉と遺産

土曜日 16:00〜18:00

聖書総合コース「聖書の通読と分ち合い」【新約編】

久保 文彦(上智大学基盤教育センターキリスト教人間学領域講師)

聖書学の成果を踏まえた解説と参加者同士の分かち合いを通して聖書全体の理解を深めます。

(1/20追記)申し訳ありませんが、都合により1/20は休講となります。

★会場、オンライン(見逃し配信あり)

開催日:(1/20は休講) 2/3、2/10、3/2、3/16

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Ⅳ. キリスト教の源泉と遺産

日曜日 15:00〜16:30

西洋中世の神学・哲学・聖書解釈

荻野 弘之(上智大学教授・真生会館評議員)

12 世紀の西欧は、農業生産の向上や都市の発達、アラビアやギリシアからの文化の輸入をふまえて、思想的にも成熟し、大聖堂付属学校や修道院を舞台に、個性的な神学・哲学が展開されました。代表的な作品をいくつか取り上げて、この時代の思索の営みを眺めてみます。
有名だが、一人ではなかなか読めないキリスト教の古典的著作に接近する機会です。単に講義を聞くだけでなく、自分の目で実際のテキストを読んでみましょう。受講者同士の読後感や意見も交換します。
以前の講座の継続受講者、新規の受講者ともに歓迎。一回ごとの参加でも可能です。

予備知識:聖書とキリスト教について、多少の基礎知識があることが望ましい。
水準:大学の一般教養科目程度の内容。 対象:学生、社会人、信徒、修道者
受講料:各回1 000 円、学生は無料
テキスト:『中世思想原典集成精選4 ラテン中世の興隆2』
平凡社ライブラリー2,400 円
各回の内容:(進度によって、内容は随時変更になることがあります。)

★会場

開催日:1/21、2/4、2/11、2/18、3/3、3/17、3/24

① 1/21: 普遍論争の始発(ランのアンセルムス)
② 2/04: 自由意志の議論(アベラール)
③ 2/11: スコラ学の源流(ペトルス・ロンバルドス)
④ 2/18: プラトン主義の復興(コンシュのギョーム)
⑤ 3/03: 天地創造の六日間(シャルトルのティエリ)
⑥ 3/17: 救済の書 (イブン・シーナー)
⑦ 3/24: アラビアの霊魂論(イブン・ルシュド)

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