【講座】土曜講座 6月20日 『養成塾』に故森一弘司教が託したもの 大原 正義氏 (前賢明学院中学高等学校校長、養成塾スタッフ)
2026年4~7月土曜午後シリーズ講座
社会の中に生きるキリスト教 ― カトリック学校教育の今 ― 第2回
6月20日(土)14:00~16:00
『養成塾』に故森一弘司教が託したもの
大原 正義 (前賢明学院中学高等学校校長、養成塾スタッフ)

講師からのメッセージ
今、多くのカトリック学校は少子化による募集難で対策に追われています。それと共に司祭・修道者の減少から、アイデンティティーの危機も叫ばれています。森司教様はこの問題に対して、何十年も前から危惧されていました。しかし、実際にカトリック学校が動き出したのは、2007年の「第16回カトリック学校校長教頭合同研修会」がきっかけです。この研修会で森司教様は「カトリック学校のアイデンティティーの危機について」と「カトリック学校の目指すもの」と題する二つの基調講演をされました。
これを受けて何ができるか実行案を検討するグループができ、2年の準備を経て2009年から「カトリック学校に奉職する教職員のための養成塾」がスタートしました。今年、18期を迎える養成塾の精神、成長の過程を、今ご紹介した誕生の経緯と共にお話します。
それはいつも養成塾の精神的支柱だった森司教様から託された歩みです。
2026年4~7月期土曜講座の趣旨
近代以降、日本では多くの人がキリスト教と出会い、その価値観は社会のさまざまな場面に息づいています。 教育の分野でも、カトリックやプロテスタントのミッションスクールを通して、キリスト教信者とならなくとも、たくさんの人たちがキリスト教的な価値観に触れてきました。 近年は、聖職者、修道者の減少や少子化の影響もあり、これまでのミッションスクールのあり方も変化し、学校が抱える課題も見えてきています。 今回は、キリスト教と学校教育の関係を一緒に考えてみませんか?
参加申込み
会場、またはオンラインで受講できます。オンラインの場合、ライブ配信と見逃し配信を視聴することができます。
見逃し配信のお申込み期限 2026年6月27日 23:59
皆さまのご参加をお待ちしております。
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