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現代人の生き方、社会を考える

土曜日 13:30〜15:30

<この国のかたちを考える>いのちへのまなざし

日本カトリック司教団は、「いのちへのまなざし」の2017年増補新版を発行しました。『今やあらゆる問題は複雑に絡み合い、国境を越え、地球規模となっています。』(増補新版の帯の一部より)
社会や経済の変化、それに伴う科学技術の複雑化などを踏まえ、人とすべてのいのちを取り巻く問題に目を向けます。
人生の歩みの中で、すべてのいのちを守り尊ぶために、わたしたちは何を選び行動すればよいのかを、ともに学び考えてみたいと思います。

開催日:1/20、1/27、2/10、2/24、3/10

1/20
いのちへのまなざし<聖書からのメッセージ>
星野正道(東京教区司祭・白百合女子大学教授)

1/27
いのちへのまなざし<人生の歩みの中で>
幸田和生(司教)

2/10
人生を肯定するとはどのようなことなのか?
森岡正博(早稲田大学人間科学部教授)

2/24
出生前診断を考える―胚の操作の是非―
吉村泰典(吉村やすのり 生命の環境研究所代表理事)

3/10
私にとっての科学と信仰
有坂文雄(東京工業大学名誉教授)

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キリスト教の光に人間の生き方を求めて

日曜日 14:00〜16:00

【死】を想う―memento mori―

快適な生活環境、豊富な食べ物、そして医療技術の進歩…そのお陰で、私たちの平均寿命は延びました。
しかし、死は、すべての人に襲ってきます。
突然襲ってくる死、じわじわと忍び寄ってくる死、死の形はさまざまです。
人の力では絶対に克服できない死。
その【死】について、宗教はどのように語り、どのような光を投げかけてくれるのか。
改めて死について学び、考えてみたいと思います。

開催日:1/21、1/28、2/4、2/18、3/4

1/21
<死の彼方に、何があるのか 虚無か、命の輝きか?>―キリスト教的死生観を問う―
森一弘(真生会館理事長)

1/28
<日本人の宗教性と死生観>
島薗進(上智大学 グリーフケア研究所所長)

2/4
<死と向き合う人々との関わり>―病院で働く牧師として―
柴田実(聖路加国際病院チャプレン)

2/18
<哲学Café―死について>
今井祐里(哲学対話ファシリテーター・上智大学修士)、田代伶奈(哲学対話ファシリテーター・上智大学修士)

3/4
<永遠の命への希望>
滝口佳津江(田園調布雙葉中学校・高等学校校長)

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キリスト教の源泉と遺産

木曜日 19:00〜20:30

岩下壮一の読書会

岩下壮一は、真生会館の前身である聖フヰリッポ寮の創設者であり、キリスト教思想家でもあります。日本の思想にも大きな影響を残した岩下壮一の著作を読み、今の私たちに何を問いかけているのかを読み取ります。

開催日:1/25、2/22、3/22

阿部仲麻呂(上智大学大学院および日本カトリック神学院兼任講師)

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キリスト教の源泉と遺産

金曜日 19:30〜21:00

キリスト教古典を読む『神の国』アウグスティヌス

ローマ帝国の末期に活躍し、「西欧の教師」と呼ばれ、キリスト教神学の形成に大きな影響を与えた最大のラテン教父、聖アウグスティヌスの主著『神の国』を日本語訳で読みながら、各巻ごとに展開されるキリスト教思想と歴史認識の基本的なテーマをいくつか考える。単に講義を聞くだけでなく、自分の目で実際にテキストを読んで考えてみる。受講者同士の読後感や意見を交換する。以前の講座の継続受講者、新規の受講者、ともに歓迎。一回ごとの参加でも可。

開催日:1/12、1/19、2/2、2/16、2/23、3/2、3/9、3/16

荻野弘之(上智大学教授)

予備知識:聖書とキリスト教について、多少の基礎知識があることが望ましい。
水準:大学の一般教養科目程度の内容。
対象:学生、社会人、信徒、修道者

受講料:各回1000円、学生は無料
テキスト:アウグスティヌス『神の国』(全5巻)服部・藤本訳、岩波文庫
(版元品切で入手しにくいため、コピーを用意します)
アウグスティヌス著作集11-15『神の国(1-5)』赤木・泉・金子訳、教文館

各回の内容:(進度によって、内容は随時変更になることがあります)
第1回1/12 アウグスティヌスの生涯とその時代背景
第2回1/19 ローマ帝国とキリスト教の関係(迫害、国教そして崩壊)
第3回2/02 二つの国と二つの愛(神の国の起源)
第4回2/16 神話・聖書・歴史、
第5回2/23 時代区分論--世界史をどう見るか?
第6回3/02 神の国とカトリック教会
第7回3/09 「正戦論」の起源としてのアウグスティヌス?
第8回3/16 岩下壮一師と『神の国』

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キリスト教の源泉と遺産

木曜日 10:30〜12:00

旧約聖書コース「出エジプト記」

聖書は時代を超えて、今生きている私たちに語りかけています。テキストの構造に注目しながら「出エジプト記」を読み解いて行きます。そのメッセージに耳を傾けてみませんか。前期の続きです。

開催日:1/18、1/25、2/1、2/8、2/15、2/22、3/1、3/8、3/15

円谷勝子(幼きイエス会)

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キリスト教の源泉と遺産

水曜日 10:30〜12:00

旧約聖書コース「第一イザヤを読む」

イザヤ書は成立年代などからいくつかに区分されます。今期は「第一イザヤ」を取り上げ、その神学を読み取ります。前期の続きです。

開催日:1/17、1/24、1/31、2/7、2/14、2/21、2/28

雨宮慧(東京教区司祭)

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キリスト教の源泉と遺産

水曜日 13:30〜15:00

新約聖書コース「メシアであり神の子であるイエスの福音 - マルコ福音書を読む」

2107年12月から主日の典礼暦はB年となります。年間主日にはおもにマルコ福音書が読まれるので、マルコ福音書の神学的メッセージを学んでいきます。前期の続きです。

開催日:1/10、1/17、1/24、2/14、2/21、2/28、3/7、3/14

澤田豊成(聖パウロ修道会)

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キリスト教の源泉と遺産

火曜日 13:30~15:00

現代のカテケージス

現代に向き合うカトリック教会のカテケージスの学びます。

開催日:1/16、2/6、2/20、3/6、3/20

中島その枝(マリアの宣教者フランシスコ修道会)

SR.中島の現代のカテケージス、もっと知りたかった!キリスト教の基本

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キリスト教の源泉と遺産

火曜日 10:30〜12:00 / 19:00〜20:30

初心者コース

複雑な現代社会の中で何をよりどころとして生きていけばよいのか。キリスト教を知りたい人のために。

開催日:1/9、1/16、1/23、1/30、2/13、2/20、2/27

森一弘(真生会館理事長)

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キリスト教文化、教養(音楽・読書・話し方・・・)

水曜日 14:00~16:00

朗読の力を学ぶ(後半3回)

人と人との交わりが希薄になった現代社会に於いて、朗読を通して、
ことばの重さを実感し、正しい発声や呼吸法を踏まえた声の力を学びます。

開催日:1/10、2/7、3/7

山根基世(元NHKアナウンサー)

「朗読の力を学ぶ」前期の続きです。
1-3月で残りの3回開催されます。

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キリスト教文化、教養(音楽・読書・話し方・・・)

土曜日 13:30-15:30

遠藤周作を読む会

「『沈黙』への道、『沈黙』からの道‐遠藤文学を読み解く」をキリスト新聞に連載した、金承哲さんが講師です。今期以降も続けていく予定です。
1.遠藤周作の多様なジャンルの作品を読む。
2.絶版されていない作品を優先的に選定する。
3.必要な情報を提供しながら、参加者間で自由な話し合いが出来るようにする。

開催日:1/20、3/24

金承哲(南山宗教文化研究所 所長)

1/20
『満潮の時刻』 純文学

3/24
『沈黙』 純文学(歴史小説)

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キリスト教文化、教養(音楽・読書・話し方・・・)

土曜日 10:00〜13:00

映画に学ぶ

『奇跡の丘』 マタイによる福音書

開催日:1/13

*1964 年製作・公開、ピエル・パオロ・パゾリーニ
監督のイタリア・フランス合作映画。

*受賞歴
第 39 回 アカデミー賞(1967年)
第 25 回 ベネチア国際映画祭(1964年)

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キリスト教文化、教養(音楽・読書・話し方・・・)

木曜日 14:00〜15:30

日本人とキリスト教

この講座では、長い歴史を通して日本文化になっているキリスト教的なものにアプローチします。

開催日:1/11、1/25、2/1、2/8、3/8

パウラ・レイス・ゴメス(上智大学非常勤講師)

日本とキリスト教の関係について、様々な意見があります。どうして、日本ではキリスト信者が増えないというデータが挙げられ、そもそもキリスト教は日本に合っているのかしらと言った理論もあります。しかし、統計では把握しきれない日本とキリスト教の親しい関係が存在すると言う人もいます。この講座では、長い歴史を通して日本文化になっているキリスト教的なものにアプローチします。いつの間にか現代社会の中で西暦にしろ、ことわざにしろ、お祝い日にしろ、私たちはキリスト教に由来があるものに日常的に出会います。しかし、一方でその意味は割と知られていない。今回、そのような項目を取り上げて、その意味を深めていきます。新たな眼差しで日本とキリスト教の関係を見る機会になったらと思います。意外とキリスト教は身近なもので日本文化の一部になっていると思うようになるかもしれません。

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キリスト教文化、教養(音楽・読書・話し方・・・)

木曜日 13:30〜15:30

読書会

1/11
課題図書「わたしたちが孤児だったころ」カズオ・イシグロ(早川epi文庫)

3/15
課題図書「(未定)」

開催日:1/11、3/15

森一弘(真生会館理事長)
※参加にあたっては、お問合せ下さい。

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キリスト教文化、教養(音楽・読書・話し方・・・)

2/27(火曜日)19:00~19:45、 2/28(水曜日)12:15〜13:00

音楽と祈りの集い~癒しのピアノ演奏と祈り~

音楽は心を癒し、祈りに誘います。

開催日:2/27、2/28

星野正道(白百合女子大学教授・東京教区司祭)

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キリスト教文化、教養(音楽・読書・話し方・・・)

水曜日(再演 火曜日) 19:00〜20:30(水)・13:30〜15:00(火)

美術と聖書

-シリーズ 旧約聖書-
西洋美術の多くは聖書にインスピレーションを受けて描かれています。美術作品のテーマとその背景を学んでいきます。(1/31は1/30の再演、3/28は3/27の再演、各月の火曜日と水曜日は同じ内容となります。)

開催日:1/30、1/31、3/27、3/28

ー美術と聖書ー絵画を鑑賞しながら聖書のメッセージを味わってみましょう
アルメル・ヒルシャワー(上智大学仏文非常勤講師・アテネ・フランセ美術史講師)

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キリスト教文化、教養(音楽・読書・話し方・・・)

火曜日 18:30〜20:00

楽しく歌いましょう

歌は心を癒し、日常のストレスを忘れさせます。声を合わせて一緒に歌ってみませんか?

開催日:1/9、1/23、2/13、2/20、3/13、3/27

~日本の歌曲からオペラまで~楽しく歌いましょう
遠藤久美子(声楽家)

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キリスト教の光に人間の生き方を求めて

金曜日 13:30〜15:00

死生観を巡って

開催日:1/19、2/2、2/16

J.マシア(イエズス会司祭)

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キリスト教の光に人間の生き方を求めて

火曜日 13:30〜15:00

聖書に学ぶ現代人へのメッセージ

この講座では私たちのよく知っているイエスのたとえ話を現代の聖書学者の助けを借り、 一旦 イエスと当時の民衆の出会いに原点回帰し、そこから今、出口のない世界を生きる私たちへのメッセージを共有して行こうと思います。

開催日:1/30、3/27

星野正道(白百合女子大学教授・東京教区司祭)

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キリスト教の光に人間の生き方を求めて

土曜日 10:30〜12:00

信仰生活を深め生きる

―信仰に生きるとは?―不安定な現代社会の中で、信仰生活を深め生きるために。

開催日:1/27、2/17

森一弘(真生会館理事長)

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