講座

【講座】土曜講座12月7日(土)「少年事件の背景にあった虐待と貧困」山寺 香(毎日新聞記者)

土曜講座9〜12月期
現代社会に「いのち」の意味を求めて
12月7日(土)13:30〜15:30 「少年事件の背景にあった虐待と貧困 -川口市 祖父母強殺事件から見えたこと- 」
山寺 香(毎日新聞記者)

2014年3月、埼玉県川口市のアパートで夫婦が殺害されているのが見つかり、当時17歳だった孫が逮捕された。少年はなぜ犯行に及んだのか。この事件の背後には何があったのか。

毎日新聞記者の山寺 香さんが、本質に迫る迫るべく事件を取材し
ノンフィクション作品『誰もボクを見ていない』にまとめました。
ただ単に、少年を悪者にするのではなく、共に問題を考えてみませんか。
参加お待ちしています。

講師紹介: 山寺 香(毎日新聞記者 )
1978年、山梨県生まれ。2003年、毎日新聞社入社。仙台支局、東京本社夕刊編集部、同生活報道部を経2014年4月からさいたま支局。事件・裁判担当だった同年12月に本事件の裁判員裁判を傍聴し、取材を始める。これまでに犯罪被害者支援や自殺対策、貧困問題などに関心があり取材してきた。
著書『誰もボクを見ていない―なぜ17歳の少年は、祖父母を殺害したのか―』(ポプラ社)、共著に『リアル30’s”生きづらさ”を理解するために』(毎日新聞出版)がある。1児の母