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Ⅲ. キリスト教文化、教養(音楽・読書・話し方・・・)

土曜日 10:00〜13:00

映画に学ぶ

『スポットライト』(アメリカ映画)・・・ 現代教会と聖職者たちの闇に向き合う
『ローマ法王の休日』(イタリア映画)・・・ カウンセリングを受ける教皇の人間としての迷い・悩みに光をあてる
『ローマ法王になる日まで』(イタリア映画)・・・現教皇の背景に光をあてる

開催日:9/8、11/17、12/15

森一弘(真生会館理事長)
清水京子(聖パウロ女子修道会)

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Ⅲ. キリスト教文化、教養(音楽・読書・話し方・・・)

土曜日 13:30〜15:30

遠藤周作を読む会

【『沈黙』への道、『沈黙』からの道‐遠藤文学を読み解く】をキリスト新聞に連載した、金 承哲さんが講師です。
今期以降も続けていく予定です。

注: 7月の回が、台風で中止になったため、課題図書が持ち越しとなりました。

1.遠藤周作の多様なジャンルの作品を読む。
2.絶版されていない作品を優先的に選定する。
3.必要な情報を提供しながら、参加者間で自由な話し合いが出来るようにする。

開催日:9/22、11/24

金承哲(南山大学人文学部・教授)

9/22 『わたしが・棄てた・女』
11/24 『おバカさん』(『鉄の首枷-小西行長伝』は来年になりました。)

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Ⅳ. キリスト教の源泉と遺産

火曜日 10:30〜12:00 / 19:00〜20:30

初心者コース

複雑な現代社会の中で何をよりどころとして生きていけばよいのか。キリスト教を知りたい人のために。

開催日:9/18、10/2、10/9、10/16、11/6、11/13、11/20、11/27、12/4

洗礼準備のためのクラス:12/11、12/18

森一弘(真生会館理事長)

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Ⅳ. キリスト教の源泉と遺産

水曜日 13:30〜15:00

新約聖書コース「罪びとをさがしに行く神―ルカ福音書を味わう」

2019年12月から主日の典礼暦はC年となります。年間主日にはおもにルカ福音書が読まれるので、聖書学の成果を踏まえ、信仰を豊かにするためにルカ福音書の神学的メッセージを学んでいきます。学んでいきます。

開催日:9/12、9/19、9/26、10/10、10/31、11/28、12/5、12/12

澤田豊成(聖パウロ修道会)

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Ⅳ. キリスト教の源泉と遺産

水曜日 10:30〜12:00

旧約聖書コース「第二イザヤを読む」

イザヤ書は成立年代などからいくつかに区分されます。前期まで最も早い段階の「第一イザヤ」を取り上げました。続けて次の時代に成立した「第二イザヤ」を読み説きます。前期の続きです。

開催日:9/19、10/3、10/10、10/24、10/31、11/7、11/14、12/12、12/19

雨宮慧(東京教区司祭)

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Ⅳ. キリスト教の源泉と遺産

木曜日 10:30〜12:00

旧約聖書コース「民数記」

聖書は時代を超えて、今生きている私たちに語りかけています。「出エジプト」に続き、テキストの構造に注目しながら「民数記」を読み解いて行きます。そのメッセージに耳を傾けてみませんか。

開催日:9/27、10/4、10/11、10/18、10/25、11/8、11/15、11/22、11/29、12/6

円谷勝子(幼きイエス会)

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Ⅳ. キリスト教の源泉と遺産

金曜日 19:30〜21:00

キリスト教古典を読む『神の国』アウグスティヌス

ローマ帝国の末期に活躍し、「西欧の教師」と呼ばれ、キリスト教神学の形成に大きな影響を与えた最大のラテン教父、聖アウグスティヌスの主著『神の国』を日本語訳で読みながら、各巻ごとに展開されるキリスト教思想と歴史認識の基本的なテーマをいくつか考える。単に講義を聞くだけでなく、自分の目で実際にテキストを読んで考えてみる。受講者同士の読後感や意見を交換する。以前の講座の継続受講者、新規の受講者、ともに歓迎。一回ごとの参加でも可。

開催日:9/21、9/28、10/5、10/12、10/19、10/26、11/9、11/30、12/7、12/14

荻野弘之(上智大学教授)

予備知識:聖書とキリスト教について、多少の基礎知識があることが望ましい。
水準:大学の一般教養科目程度の内容。
対象:学生、社会人、信徒、修道者
受講料:各回1,000円、学生は無料
テキスト:アウグスティヌス『神の国』(全5巻)服部・藤本訳、岩波文庫
アウグスティヌス著作集11-15『神の国(1-5)』赤木・泉・金子訳、教文館
(版元品切で入手しにくいため、コピーを用意します)

各回の内容は、進度によって、内容は随時変更になることがあります。

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Ⅳ. キリスト教の源泉と遺産

木曜日 19:00〜20:30

岩下壮一の読書会

9月から12月にかけて、岩下壮一(1889-1940年)の『信仰の遺産』という著作を手がかりにして、キリストの志を引き継ぐ歩みの意味を、ごいっしょに考えましょう。つまり岩下の思索をたどることによって、「キリストといっしょに歩むよろこび」を確認することが出来れば幸いです。
真生会館の創立者の岩下壮一は司祭としても研究者としても社会事業家としても生涯をかけてキリストといっしょに歩むことに全力を尽くしましたので、今回の読書会は彼の志を受け継ぐためには良き機会となることでしょう。

開催日:9/27、10/25、11/22、12/13

阿部仲麻呂(上智大学大学院および日本カトリック神学院兼任講師)

テキスト:岩下壮一『信仰の遺産』岩波書店(岩波文庫)
2018年9月27日「キリストを信じうるか」、10月25日「ディダケーに現れたる教会制度」、11月22日「初代教会の教役者」、12月13日「カトリックの宗教態度」

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