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Ⅱ. キリスト教の光に人間の生き方を求めて

日曜日 14:00〜16:00

キリストの十字架をみつめて ー現代の人間の苦しみー

心を塞ぐ事件が連続する現実に、私たちは被害者と家族の苦しみに気持ちを重ねると同時に、加害者やその家族の心の闇もまた意識しないでいられません。
人生の避けられない闇をどのように受け取ったらよいのでしょうか?
四旬節のこの時期に人生の受難、苦しみをキリストの十字架をみつめながら、そこにいかに光を見出すことができるのか共に考えたいと思い企画致しました。
※3月29日は都合により休講になりました。

開催日:1/19、2/2、2/9、3/1

1/19
 <闇を背負うためのメッセージとしてのキリストの十字架>
 森 一弘(真生会館理事長)

2/2
 <人は罪の被害者と加害者に寄り添えるのか>
 石井 光太(ノンフィクションライター)

2/9
 <キリストを伝えた人 ヘンリ・ナウエン>
 酒井 陽介(イエズス会司祭)

3/1
 <罪びとを探しに行く神>
 澤田 豊成(聖パウロ修道会司祭)

3/29
 <苦しみと闇 ・ 愛(アガペ)の神秘>
 小暮 康久(イエズス会司祭)
※申し訳ありませんが、3/29は都合により休講になりました。

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Ⅱ. キリスト教の光に人間の生き方を求めて

土曜日 10:30〜12:00

わたしたちの「生きる」を見つめ、深める

―不安定な現代社会の中で信仰生活を深めるために―

開催日:1/11、2/8、3/7

森 一弘(真生会館理事長)

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Ⅱ. キリスト教の光に人間の生き方を求めて

木曜日 14:00〜15:30

現代の日本に生きるあなたへ―キリストのメッセージ―

現代人は忙しい日常生活の中で、モヤモヤを感じながらも立ち止まって自分に向き合う時間はなかなかないかもしれません。でも一人になると、色々な疑問は思い浮かびます。「何のために生まれたのか」「幸せってなんなのか」「永遠の愛が存在するのか」等、さまざまです。
そこで、この講座では、イエスのメッセージに基づいた信仰養成プログラム『信仰の道のり』を通して、これらの答えを引き出そうとします。講師の話を聞くだけではなく、分かち合いの時間も持ちます。新たな自分の発見、新鮮な神さまとの出会いの機会、キリストが与えてくださる命と愛をより豊かに受けるきっかけになればと思います。

開催日:1/16、1/30、2/13

パウラ・レイス・ゴメス(上智大学非常勤講師)

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Ⅱ. キリスト教の光に人間の生き方を求めて

金曜日 13:30〜15:00

自分を愛し、自分へと生きる~互いの命を活かし合う関係性作り~

「人間関係」は難しいと悩んだり、より気持ち良く!と様々です。人は個々に感じ方・考え方が異なる別々の人格であり、尊い固有の存在ですから、この相違は当たり前の事なのです。
この講座は、その違いを踏まえて、神によって祝福されている命を、互いに活かし合えるように理論と実践を通して学び身につける参加型講座です。 前期からの続きです。

開催日:1/24、2/14、3/27

小野 恭世(イエズス孝女会)

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Ⅱ. キリスト教の光に人間の生き方を求めて

金曜日 13:30〜15:00

フランシスコ教皇のメッセージ ―日本に向けて、また日本から世界へ―

来日の教皇フランシスコのメッセージ
長崎と広島の被害者とともに全世界に向かってのメッセージ:平和と命をまもるのは暴力の連鎖と抑止力の脅かしによってではなく、人と人、国と国の間に信頼と思いやりの絆を結びつくことによって守られる。東京ドームでのミサの祭壇から日本へのメッセージ。武器によって平和と環境を破壊するのではなく、信頼とおもいやりによって平和を造り、すべての命を育てる。

開催日:1/17、2/14、3/13

J.マシア(イエズス会司祭)

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Ⅲ. キリスト教文化、教養(音楽・読書・話し方・・・)

火曜日 18:30〜20:00

Cantiamo insieme 日本の歌曲からオペラまで ともに歌おう

歌は心を癒し、日常のストレスを忘れさせます。声を合わせて一緒に歌ってみませんか?

※3月24日は都合により休講になりました。

開催日:1/14、1/28、2/4、2/25

遠藤久美子(声楽家)

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Ⅲ. キリスト教文化、教養(音楽・読書・話し方・・・)

木曜日 10:30〜12:00

美術と聖書

「聖書における女性の姿と西洋美術史」

※2月27日および3月12日は都合により休講になりました。

開催日:1/30、2/13

レンボ・アンドレア(ミラノ外国宣教会)

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Ⅲ. キリスト教文化、教養(音楽・読書・話し方・・・)

木曜日 13:30〜15:30

読書会

1/16 : 課題図書 『徒然草』(兼好法師著)
3/19 : 課題図書 『絶望の底で夢を見る』(石井光太著・徳間文庫)

開催日:1/16、3/19

森 一弘(真生会館理事長)

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Ⅲ. キリスト教文化、教養(音楽・読書・話し方・・・)

土曜日 10:00〜13:00

映画に学ぶ

人間の罪 ・ 欲望 ・ 暴力がもたらす闇の深さ、そして周りの人に与える苦しみと悲しみ、それを理解し、包み込んでいく人間の心の力強さを学ぶ

1/25 :「ショ-シャンクの空に」 (アメリカ) 冤罪によって投獄された銀行員・・・
2/22 :「教誨師」 (日本) 死刑囚6人との会話が始まる
3/28 :「パウロ ~ 愛と赦しの物語~」 (アメリカ) 使徒パウロの生涯を描いた作品

開催日:1/25、2/22、3/28

森 一弘(真生会館理事長)・アシスタント清水京子(聖パウロ女子修道会)

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Ⅲ. キリスト教文化、教養(音楽・読書・話し方・・・)

土曜日 13:30〜15:30

遠藤周作を読む会

【『沈黙』への道、『沈黙』からの道‐遠藤文学を読み解く】をキリスト新聞に連載した、金 承哲さんが講師です。
1.遠藤周作の多様なジャンルの作品を読む。
2.絶版されていない作品を優先的に選定する。
3.必要な情報を提供しながら、参加者間で自由な話し合いが出来るようにする。

開催日:2/15

『侍』
慶長遣欧使節団を率いた地方武士の支倉常長の人生を基にして、遠藤周作は長谷
倉六右衛門という侍の一生を物語る『侍』(1980年)を書いた。彼は、太平洋を
横断し、ノベスパニヤを経てキリスト教の総本山のローマまで行く。思いもよら
なかったこの壮絶な旅は、侍の人生に消すことのできぬ痕跡を残した。『侍』は、
その侍の旅の痕跡を追いかける遠藤の魂の記録である。侍は、非自発的に洗礼を
受け、一生その洗礼の痕跡を追跡していた遠藤自身の自画像だったのである。

金 承哲(南山大学人文学部・教授)

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Ⅳ. キリスト教の源泉と遺産

火曜日 10:30〜12:00 / 19:00〜20:30

初心者コース

複雑な現代社会の中で何をよりどころとして生きていけばよいのか。キリスト教を知りたい人のために。

開催日:1/14、1/28、2/18、2/25、3/3、3/10、3/17

森 一弘(真生会館理事長)

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Ⅳ. キリスト教の源泉と遺産

水曜日 13:30〜15:00

新約聖書コース「わたしたちとともにおられる神 -マタイ福音書を深める」

2020年度主日の典礼暦はA年です。年間主日にはおもにマタイ福音書が読まれるので、新年度に向けてマタイ福音書の神学的メッセージを学んでいきます。前期の続きです。

※3/11(水)は休講となりました。

開催日:1/15、1/22、1/29、2/5、2/26、3/4、3/18、3/25

澤田 豊成(聖パウロ修道会)

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Ⅳ. キリスト教の源泉と遺産

水曜日 10:30〜12:00

旧約聖書コース「エレミヤ書」

エルサレム滅亡やバビロン捕囚への警告を告げ、神に立ち返ることを訴えたエレミヤ書を続けて取り上げます。前期の続きです。

開催日:1/15、1/29、2/5、2/12、2/19、3/18

雨宮 慧(東京教区司祭)

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Ⅳ. キリスト教の源泉と遺産

木曜日 10:30〜12:00

旧約聖書コース「申命記」

聖書は時代を超えて、今生きている私たちに語りかけています。テキストの構造に注目しながら、モーセ五書の最後となる「申命記」を読み解いて行きます。そのメッセージに耳を傾けてみませんか。前期の続きです。
※3/19(木)は休講になりました。

開催日:1/16、1/23、1/30、2/6、2/13、2/20、2/27、3/5、3/12

円谷勝子(幼きイエス会)

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Ⅳ. キリスト教の源泉と遺産

土曜日 16:00〜18:00

聖書総合コース 聖書の通読と分ち合い【旧約編】

聖書の全体像に対して、理解を深めるためのコースです。聖書学に基づく詳しい解説と、聖書本文を読んだ分かち合いによって、進めていきます。前期の続きです。

開催日:1/11、1/25、2/8、2/22、3/7、3/21

久保 文彦(清泉女子大学非常勤講師)

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Ⅳ. キリスト教の源泉と遺産

金曜日 19:30〜21:00

ギリシア教父の世界(第三期)

「ギリシア教父」とは、2-8世紀、地中海東方世界でギリシア語で著作を残したキリスト教思想家たちの総称です。彼らの膨大な遺産の一部を日本語訳で読みながら、神学・哲学・聖書解釈から教会や秘跡の理解に至るまで、キリスト教の基本的なテーマのいくつかを取り上げて考えてみましょう。有名だが、一人ではなかなか読めないキリスト教の古典的著作に接近する機会です。秋学期は、4世紀の黄金時代を代表する教父たちの名作を取り上げます。
単に講義を聞くだけでなく、自分の目で実際のテキストを読んでみましょう。受講者同士の読後感や意見も交換します。
以前の講座の継続受講者、新規の受講者ともに歓迎。一回ごとの参加でも可能です。

開催日:1/17、1/31、2/7、2/14、2/28、3/6、3/13、3/27

荻野弘之(上智大学教授)

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Ⅳ. キリスト教の源泉と遺産

木曜日 19:00〜20:30

教皇フランシスコ訪日をふりかえる 教皇の講話をもとに - 東京⇒長崎⇒広島⇒東京 –

1月から3月にかけて、岩下壮一が大事にした教会共同体のゆくすえを真剣に考え直します。その際に、その際に、教皇フランシスコの訪日講演などを手がかりにして、キリストの志を引き継ぐ歩みの意味を、ごいっしょに考えましょう。つまり教皇の望みを理解することによって、「キリストといっしょに歩むよろこび」を確認することが出来れば幸いです。教皇の姿の奥に息づくキリストを発見することこそが重要です。

開催日:1/30、2/27、3/26

参考書 :『教皇フランシスコ‐教会の変革と現代世界への挑戦』森一弘(サンパウロ)
予定 :
1/30
 「司教団への教皇講話/若者への教皇講話」(教皇庁大使館/東京カテドラル)
2/27
 「長崎での教皇講話/広島での教皇講話」(長崎/広島)
3/26
 「被災地の方々への講話/東京での教皇講話」(東京)

教皇訪日の諸行事を無事に終えた私たちは教皇ロスになっている場合ではありません。教皇の姿の奥底に秘められているキリストの想いを理解する工夫を積み重ねなければなりません。教皇の姿の奥に息づくキリストを発見することこそが重要です。教皇の表面的な動向を追うだけでは足りません。後期高齢者の教皇がわざわざ来日するのは、日本で生きる人びとに対して何としてもキリストを実感させようとする本音があるからです。教皇の悲願を真剣に受け留めたいものです。

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Ⅰ.現代人の生き方、社会を考える

土曜日 13:30〜15:30

現代社会に「いのち」の意味を求めて

「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。
わたしは柔和で謙遜な者だから、わたしの軛を負い、わたしに学びなさい。・・・」
(マタイ 11:28、29 )
現代社会では、多くの人々が大きな声、強い主張に踊らされ流されたりして、職場や学校、家庭でも生き辛さを 感じています。一見、平穏無事の日常生活の中で、他者に無関心になって孤立したり孤独にさいなまれていないでしょうか。効率重視のもとで貧しさの為に虐げられたり、学ぶチャンスを失っている子どもたち 、身体的、知的 ハンディキャップによって、働く場所や居場所を得られない人達、介護離職する人達などが、社会の周辺に追いやられてしまい孤独死も増加しています。人々の悲しみや苦しみに光を見出すために、を考え企画しました。

開催日:9/28、11/9、11/16、11/30、12/7

9/28
 対立を超えて―排斥ではなく共に歩むために―
 大木 聡(真生会館館長)

10/12【台風のため休講となります】
 子どもたちに寄り添う―自分らしく生きるために―
 鈴木 健(川崎市ふれあい館・桜本こども文化センター職員)

11/9
 共に生きる原理の二者性について
 最首 悟(和光大学名誉教授)

11/16
 「生きづらさ」に向き合おうとすること、の現場から
 明石 紀久男 (NPO法人遊悠楽舎代表理事)

11/30
 介護離職のリアル
 結城 康博(淑徳大学教授)

12/7
 少年事件の背景にあった虐待と貧困
 山寺 香(毎日新聞記者)

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Ⅰ.現代人の生き方、社会を考える

土曜日 10:30〜12:00

心の病と向き合う

人と人との関係が織りなす中で、息苦しくなったり、力が出ない等心身ともに不調を感じることがあります。どのように考え、対処していったらよいのでしょうか?(10月19日は都合により休講となりました。)

開催日:9/28、11/16、11/30、12/14

鳥越由美(北里大学大学院非常勤講師・神田東クリニック)

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Ⅱ.キリスト教の光に人間の生き方を求めて

日曜日 14:00〜16:00

日曜講座

教皇が世界をどうとらえ、日本社会をどうとらえどのようなメッセージを我々に投げかけるか、著名な講師を招いて様々な視点から一緒に考えてみたいと思い企画致しました。

開催日:9/8、9/22、9/29、10/6、10/27、11/10、12/8

9/8:レンソ・デ・ルカ(イエズス会司祭日本管区長))
9/22:森 一弘(真生会館理事長)
9/29:石田博士(朝日新聞社会部次長)
10/6:パウラ・レイス・ゴメス(セルヴィ・エヴァンジェリー)
10/27:シェガレ・オリヴィエ(パリ・ミッション会)
11/10:竹下節子(比較文化史家・フランス在住)
12/8:伊藤淳(松戸主任司祭)・西村桃子(セルヴィ)・石田博士(朝日新聞)

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