真生会館の始まりは 財団法人聖フヰリッポ寮 という学生寮です。
 
1934年、カトリック司祭、岩下神父が父親から受け継いだ財産を基に
学生生活指導の目的で財団を設立しました。
 
その後学生寮を中止し、1952年現名称 財団法人 真生会館 へ。
学生・社会人を対象に研究会、講演会の場となります。 
    
後に学生センター、聖書センター、学習センターと3つのセンターに
再編成され今の真生会館に到ります。

 
 
 

岩下 荘一神父
(1889年9月18日〜
1940年12月3日)

元館長ネラン神父と
寮生遠藤周作氏

財団法人 聖フヰリッポ寮

 

財団法人 聖フヰリッポ寮創設者

(1934年〜1952年)